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小スペースで遊ぶHO/16番
#1
16.5mmレール(HO, On)で、小スペースに遊ぶためのノウハウや、やってみたなどを話し合いましょう。


・小スペースH0ゲージのススメ
http://www.namelesscity.tokyo/2018/03/h0.html

・家庭で走らせよう - 鉄道模型のある生活
http://www.geocities.jp/momo24dan/kateide.html

・本家KATOもコンパクトなHOを強く推奨!!
http://www.katomodels.com/unitrackplan/plan_H05.shtml
http://www.katomodels.com/unitrackplan/plan_H06.shtml


R370(R1)カーブを使うと、奥行きで90cmあればどうにかなります。ただ走らせるだけが鉄道模型じゃない!連結解放、サウンド、自動運転などなど、コンパクトだけど詰め込んだ自分だけの遊び方がたくさんできますね!
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#2
記事紹介ありがとうございます。
DCCだからこそ小さいスペースで十分楽しめると思いますので試行錯誤して探求して行きたいと思います。

私のメインのモジュールレイアウトも実は分離するとヤードだけで楽しむことが出来るようになっています。
[画像: 180217A_030.jpg]

中央に溝が見えますがパネル2枚を組み合わせて260 x 45cmと言う細長いヤードです。
これだけでも十分遊べますし在線検知もしています。
[画像: 180219A_003.jpg]

私がコンパクトなヤードを作ろうと思ったキッカケはタイムセーバーパズルと言う遊びを知ったからなんです。
2016年6月2日木曜日「在線検知とHOミニレイアウト構想」

THE CLASSIC SWITCHING PUZZLE JOHN ALLEN'S TIMESAVER
http://www.wymann.info/ShuntingPuzzles/s...saver.html
[画像: MR1976.jpg]

ランダムに貨車を配置して指定の位置へ戻すシャンティングパズルです。
時間を競ったり単純にクリアを目的とするものもあるそうでYoutubeでたくさん見る事が出来ます。
その中でも私のお気に入りのGスケールタイムセーバーおじさんを紹介します。





本末転倒気味ですがこれを自動化するのもまた面白いかも知れません。
貨車を認識させる必要があるのですべてにRailComを仕込むことになりますけど(笑)
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#3
Nardiさん

タイムセーバー、面白いですね!フィギュアスケートみたいに、点数式も加味して(トリプルアクセルならぬ、警笛を適切なところで鳴らす、など)、ゲーム風な遊び方が出来そうな気がします。

こういうゲーム風に遊べるコマンドステーション作るのもアリですね。

以下のような入替え作業、ゲームみたいなとんでもない早さですし。





サッカーもeスポーツで盛り上がってますし、鉄道模型もゲーム間隔で遊ぶのも面白そうです。
DSairでやってみますか!
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#4
良いですね!子供も楽しめる鉄道模型スポーツ。eスポーツをオリンピックにと言う話もありますしね。
競技になればそれはスポーツですからね、ゲームだろうと鉄道模型だろうと関係ありません。
アメリカでは昔盛り上がったっきりかもしれませんが、自動化も含めてやればまた盛り上がるかもしれませんね。
しかしその実際の入れ替え作業動画すごいですね、果たして安全なんだろうかと心配になってしまいますが慣れてるんでしょうね。
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#5
はじめまして。JIGE ともうします。スレッドのタイトルに引かれましたので、書き込みをさせて頂きました。

私も小スペースでかつ、気軽にDCCを楽しむことができないかと、色々と考えてきました。たどり着いたのが、「レールを施設せず、ディスプレイケース上でサウンドやギミックを楽しむ」という形です。yaasan 様がブログに掲載されていた、ガンプラとDCCについての記事を拝見させていただいた時に思い付いたものです。

色んなサウンドがなったり、パンタグラフが稼働したりする車両であれば、レールの上を走らせずとも充分楽しめるはずです。ギミックを沢山つめ込もうとした場合、Nゲージではサイズ的に厳しいですからHoゲージに注目しました。

車両については、1両でも走行できる機関車や単編成の気動車等がスペースをとらず、良いと思いますが、よりスペースをとらず、曲線半径の小さいレールが通過可能な路面電車あたりが良いと思います。
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#6
そういう用途だと、RocoのSmartRailが近いような気がします。

http://www.roco.cc/jp/specials/smartrail/index.html

自作されるなら、海外のどこかに滑走台車線路みたいなものが売っていた記憶があるので、それを使うと線路周りは楽できそうです。

あと、ちょっと脱線しますが、まるいちさんが芸術祭で出されていた、省スペースのDCC自動運転も参考になると思います。スケールはHOナローだったような気がします。

http://eccentric-water.asablo.jp/blog/20...02/8817709

私のブログでも当日の様子を紹介しています。

http://powerele.sblo.jp/article/182789881.html
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#7
Yaasan 様 情報を提供いただきありがとうございます。

海外では既に製品化されていたのですね。

私もこのコンセプトのもと、車両を自作をしてみたので、簡単に紹介させて頂きます。

   

種車は、モデモ製土佐電鉄600形のプラモデルです。
サウンドはなごでん様のmp3デコーダーv5を使用致しました。ギミック的にはそれだけでも充分なのですが、車内のスペースが余りそうだったので、Nucky 様のワンコインFLデコーダーを基に、サーボモーター制御用の基板を作成し、パンタグラフを可動させることにしました。
       


一応レール上も走行できるように、アルモデル製の動力も取り付けました。

ディスプレイ時については、滑走台車線路を使用する手段も考えましたが、手元にM2ネジの六角スペーサーがありましたのでこれを活用することにしました。

車両の床下に、2箇所ネジを取り付け、左右のレール集電線とそれぞれ接続をしました。

土佐電600形のプラモデルには、飾り台のパーツが付随していたので、飾り台上部に2箇所ネジをとりつけて、、側面にコネクタを設けて、コマンドステーションと接続できるように加工しました。

       

車両がわのねじと、飾り台がわのネジをスペーサーで繋ぐことにより、ディスプレイ兼、集電ができるようになるわけです。

使わないときには飾り台ごと100均のディスプレイケースに入れて保管しています。

まるいち様の記事も拝見させて頂きました。複数の車両が同時に走り回る姿も良いものですね。私が所有しているHo ゲージ車両はこれだけですので、車両数を増やしてチャレンジしてみたいです。


以上 長文失礼しました。
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