スレッドの評価:
  • 回答数0 - 平均0
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
DCCを日本で普及させるにはどうすれば?
#11
なるほど、それだと・・・

・デコーダは、たとえばNMRA8ピン用のコネクタに接続済、スピーカーも配線済
・ミント缶DCCコントローラの完成品

くらいしか解決策が見えないですね・・・。
返信
#12
私はメルクリンHOユーザーなので、LOCKEさんのおっしゃる、「パソコン使わない」「半田付けさせない」「簡単に思わせる」「導入が安く済む」の、名付けて「DCC導入お手軽4条件」はDCC の過半数普及を目標とするならとても重要な要素だと思います。
一番難しいところですが、どうやったら沼まで怖がらずに来てもらえるか?それには行き先が沼ではなくお花畑であると錯覚してもらわないといけません。

欧州で一定のシェアを持つ各種デジタルシステムは、導入初期に「導入が安く済む」を除いた他の三要素を概ね満たしています。
個人的な話、自分自身はスピーカーやライト基盤等への半田付けはなんとか頑張れますが、デコーダ本体への半田付けはなるべく避けたいですし、アドレス設定はDIPスイッチが楽だというのが本音です。
まだ30代でパソコンに抵抗はないので、DesktopStation機器(DCC/MM2シールドしか所有していませんが)やデコーダのソフト書き換えは問題ありませんが、そういうことに抵抗がある方も多いでしょう。

DCCとDCの操作感の違いは全く未経験の人に大きな差に見えるでしょうか? DCC化をしても視覚的に差異がないことも大きいと思うので、聴覚に訴える日本型のサウンドモデルセットが冒頭のお手軽4条件を満たして発売されれば、突破口の一つになるかな?と思うのですがちょっと考えるだけでも難しそうですね。

yaasanさんが直前に書かれた解決策をはるかに超える内容ですが、例えばDSairフルセット + MP3サウンドデコーダ取付済/KATO京急2100系4両 + オーバル線路をセットにした、NゲージDCCスターター/大出血価格の定価29800円。
個人の集まりであるDCC電子工作連合様の範疇を大きく超えており、無茶苦茶なことを言っているのはよく理解していますが、これくらいのものが出ないと、数年で過半数へのDCC普及は難しいのではないでしょうか。
返信
#13
デジタルスターターセット、一番必要だと思います。が、問題なのは、DSair, MP3デコーダなどは連合内でどうにかなりますが、車両やレールは、外部から調達なので問屋のマージンとかのって現実的な価格では出せない状況にあります(FlashAirもまさに同じ問題でハマってますが)

お店が入手できるような業者価格で手に入れば可能かもしれませんが、ざんねんながら、数百万円以上といった、そこまで物量も無いので難しいです。DesktopStationの規模は、その辺も模型屋さんの1/10以下のレベルです。人を雇って事業をするような普通の会社ならとっくの昔に倒産しています・・・。

今は、お金のない中でできることとして、ワンタッチでDCC化できる仕組みをアピールすること、手順を公開するなどで、対応を強化したいと思います。
返信
#14
あれ? 紹介スライドに イメージキャラクター ”でーこ”ちゃんがいない
(05-27-2018, 12:27 PM)yaasan : とりあえず、議論のたたき台用に、DCCの紹介スライドをアップデートしました。
http://buin2gou.sakura.ne.jp/sblo_files/...n_rev1.pdf
まだいろいろ拡充が必要なので、「こんな内容足してみれば?」とか、画像や動画のリンクの掲載OK!といった、フィードバックをよろしくお願いいたします。
何か、説明するにしても、こういったPDFの資料の方が、文字を見るよりも直感的かなと思います。
返信
#15
まだ、他のカットを用意できておりません…。鋭意制作中です。
返信
#16
でーこちゃん。正直言うとキャラ付けが弱いですね。
彼女はもう既にDCCを始めているとして仮定して、
引っ込み思案でDCCを導入しようか迷っている娘を加え、
(彼女がまさにターゲットの声を代弁させてくれる存在)
更に生き字引的な「ハカセ」みたいなマスコットキャラを加えてみるとか。
(人間じゃなくても、小動物、妖精、ロボットでも可w)
2人+1(匹?)での掛け合いでQ&A形式の広告が作れます。

本題はここからです。
注文フォームのページを見直してみませんか?
なごでんさんがFC2のカート形式にして非常に買いやすくなりました。
メールオーダー形式は一手間掛かってしまいます。
ハードルではなく「段差」程度かもしれませんが。

最初にサイト構築する際に一手間掛かりますが、
メールによる定型文や金額計算が省略できて売り主も楽、
発注側も気楽に注文できて、リピーターになりやすい。
(amazonが何故シェアを伸ばしたのか、一度プロフを入力したらもう後は
発注はボタンを押すだけ。ポチるってネットスラングまで生まれました。)
品数も増やしやすい。それこそお試しで、
コマンドステーション+デコーダーの初心者セット
DCCフレンドリーデコーダ取り付け済み車両等、商品ラインナップを簡単に増やせます。
(N末さんは正直メールによる発注が面倒、機会損失になっていて勿体無いなあって常々思ってます。)
返信
#17
「ポチ」れるのはとても大きいと思います。
この数ヶ月でDSmainやs88-N、ワンコインデコーダー、mp3デコーダーなど色々と購入しましたが、
メール発注方式ならここまで早く買い揃える事はなかったと思います。

ちなみに、私は鉄道模型歴が約10年DCC歴は1年未満ですが、手を出した最後の後押しはESUのLokSoundでした。
ユーザーがサウンドファイルを自由に改変、自作が出来る環境が用意されているのも衝撃でしたが、なおかつ高音質
だったので、こんなに良いものがあったのかと。それまでは頑なにアナログ派を貫いていたのですが、陥落した瞬間
でした。

これはあくまで特殊例だと思いますが、良いものに触れる機会は大事だなぁと。安さ、手軽さは最重要だと思いますが、
同じくらいハイエンドモデルのアピールもして良いと思います。
返信
#18
(06-06-2018, 09:11 PM)にこまつ : でーこちゃん。正直言うとキャラ付けが弱いですね。
彼女はもう既にDCCを始めているとして仮定して、
引っ込み思案でDCCを導入しようか迷っている娘を加え、
(彼女がまさにターゲットの声を代弁させてくれる存在)
更に生き字引的な「ハカセ」みたいなマスコットキャラを加えてみるとか。
(人間じゃなくても、小動物、妖精、ロボットでも可w)
2人+1(匹?)での掛け合いでQ&A形式の広告が作れます。

本題はここからです。
注文フォームのページを見直してみませんか?
なごでんさんがFC2のカート形式にして非常に買いやすくなりました。
メールオーダー形式は一手間掛かってしまいます。
ハードルではなく「段差」程度かもしれませんが。

最初にサイト構築する際に一手間掛かりますが、
メールによる定型文や金額計算が省略できて売り主も楽、
発注側も気楽に注文できて、リピーターになりやすい。
(amazonが何故シェアを伸ばしたのか、一度プロフを入力したらもう後は
発注はボタンを押すだけ。ポチるってネットスラングまで生まれました。)
品数も増やしやすい。それこそお試しで、
コマンドステーション+デコーダーの初心者セット
DCCフレンドリーデコーダ取り付け済み車両等、商品ラインナップを簡単に増やせます。
(N末さんは正直メールによる発注が面倒、機会損失になっていて勿体無いなあって常々思ってます。)


キャラクターと言ったら、エアクマ君がいますが・・・。

   

キャラクターの設定は一応あるのですが、その前にチラシの反応を見ている状況ではあります。一ヶ月ほど経って、反対意見も無ければ、賛同の意見もないという、微妙な状況下です。

2~3頭身のキャラはちょうど、とある用途のために作成依頼中なので、これをうまく使っていこうとは思います。

注文フォームですが、おっしゃるとおりだと思います。ただ、ECサイトにするには規模が小さく、外部のECカートを使うのも、URLが変わるなどがあるのでちょっと手を出しにくいところです。良い組み込み型のものがないか探していますが、これだというものはまだありません。

以前にとある電子工作系のWebショップに委託していましたが、規約が変わったり、追加商品の委託依頼をかけてもまったく返事が来なくなったりして、結局委託をやめてしまいました。
返信
#19
雑感です。

いま現在、日本型鉄道模型のDCC化は、手軽さとは対極の「手間のかかる趣味」になっているのは
皆が認めるところだと思います。(主にT社のせい)
そして、そのDCC化を行う多くのユーザーは「電子工作が好き」な方である印象が強く、
(大手メーカーの商品展開から推察するに)日本型製品の主流である「見た目が実物に近い模型」
とは少し異なる方向であるように感じます。

例えば「デジタル化によって車内を這い回るリード線」や、デジタル化されているものの
「見た目は変わらない」作品には、どうしてもスポットが当たりづらいわけです。
前者は「見た目を犠牲にするくらいならDCC化しない方が良い」後者は「何がすごいのか分からないものに
余計な金はかけたくない」と感じている人が、少なからず存在すると思っています。

少し視点を変えます。
先に書いた通り、現在の日本型のDCC化には、ほとんどの場合「工作が必須」です。
そして、これは大手メーカーが動かない限り変わることは無いと言え、この状況の中で
DCC化を進めることが出来るのは「工作技術」を持ったユーザーであることは自明です。

日本型ユーザーの中で工作技術のあるユーザーの多くは所謂「車両工作派」であり、その多くは
「実車へ近づけるための工作」が主題になっています。
(自由形や地面工作派の方も少なからず存在しますが、SNSを見渡すとさほど多くはない気がします)

「大手メーカー製品のDCC対応化」などの出来ないことを望んでも仕方ありませんから、
こうなれば「工作できる人」に勧めた方が効果があるのは明らかです。
しかし「工作できる人」に魅力が伝わっていない。あるいは、見て見ぬ振りをされている。
これが現状であり、中々普及につながらない大きな要因になっている気がしてなりません。

ここからは個人的な話になります。
私の場合も多分に漏れず、DCCに関しては今まで見て見ぬ振りをしてきました。
しかし、LokSoundの「リアルなサウンド」を知り、一気にDCC化への道を歩むことになります。
そして、池袋や浅草のイベントでDCC関連の展示を拝見し「電子工作ユーザー」と「車両工作ユーザー」
の間に大きな隙間が存在することに気がつきます。(目指す所が違うのですから当然です。)

そこで、その隙間を埋め、車両工作ユーザーに対してDCCの魅力を発信するべく製作したのが、
数少ないDCC対応の日本型製品であるカトーのクモハ12のDCCサウンド化です。

KATOのクモハ12をDCCサウンド改造する!【完成】 - Togetter

幾度かの会合でお披露目し「これなら欲しい」「これならDCCをやってみても良いかも……」と思う方は
少なくない、確かな手応えがあります。
そして、この1両だけではまだまだDCCの普及に繋がらないこともまた実感しています。

他にも温めているネタはあるので、暫くはそんな方向で作例を製作するつもりです。

少々まとまりに欠けますが、今のところの私の思惑を書き出してみました。

kuma

https://twitter.com/trta01
返信


ページ移動:


このスレッドを閲覧中のユーザー: ゲスト1人