====== DSair2 ポイントの操作 ====== [[DSair2_Instruction|説明書TOP]] ===== ポイントの操作機能について ===== DSair2のポイント操作画面は、欧州式の操作体系をベースにしております。 ポイントごとにアドレスが設定されるため、画面に表示されているアドレス一覧からタップして選択して操作する形となります。 * ポイントまたは信号機を操作できます。海外のターンテーブルを操作するときに使用する場合もあります。各機器の説明書を参照してください。 * DCCアクセサリアドレス1~2040まで操作できます。 * 設定画面で変更可能なMarklinMotorola(MM2)モードの場合は、1~256となります * Editボタンで表示のアイコンを信号やポイントマークに変更できます。 * UP,DOWNボタンで、アドレスの表示範囲を変更できます。 {{::acc_20200917.png?400|}} ===== 使用方法 ===== DCCでは、車両の操作用のアドレス(ロコアドレス)と、ポイントや信号機の操作用のアドレス(アクセサリアドレス)は完全に別として扱われます。混同しないように気を付けてください。また、メーカーによっては、アドレスが4つズレている場合があります。これは0の扱い方がメーカーや地域によって異なるためです。DesktopStationでは、"0はじまり"としています。 DSair2アプリのポイント操作画面上の説明をします。ポイントアドレスが書かれた赤または緑色の〇が、ポイント状態を表しています。 ^赤 |分岐方向(ポイント)、停止(信号) | ^緑 |直線方向(ポイント)、進行(信号) | ポイントの状態は、起動直後はすべて赤となります。 レイアウトなどで使用する場合には、最初に必ず、レイアウト上のポイントをいったん操作して、画面の表示と実際のポイントの転換方向を一致させるようにしてください。 赤丸をタップすると、緑丸に変化します。これはポイントが転換されて、直進方向に変化したことを示します。 ==== Editボタン ==== アドレス毎に表示されている〇の表示を、ポイントや信号機のアイコンに変更できます。 ==== UP,DOWNボタン ==== 表示するアクセサリアドレスの範囲を変更します。