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dswebapp

DSwebapp

DSwebappは、PCをWebアプリサーバーにするツールです。DSシールドなどのFlashAirやWiFiを装備しないコマンドステーションで、スマホなどから操作できるようにするツールです。

Desktop Station Softwareの後継として開発をしているソフトウェアです。

特徴

  • パソコンをWebサーバーにすることで、同じネットワーク内のスマホやタブレットから操作できる!
  • FlashAirと異なり、接続台数制限なし
  • DSair2相当の機能で楽しめる(ただし一部機能は、現状未対応)

対応ハードウェア

ハードウェア 対応状況
DSshield2
DSshield 未確認
DSair1 ×
DSair2
DSmainR6
DSmain R5.1 未確認
DSmainR4以前 ×
DSbluebox ×
DSone 未確認
DCC/MM2 Shield ×
Railuino Kit ×

実装機能

FlashAirを模擬する機能を実装していますが、すべての機能には対応していません。随時アップデートしていきます。 Webアプリは、DSair2のWebアプリがそのまま付属しています。

Webサーバー
サウンド対応×
電圧電流表示×
CV読み出し×
Ping r0.1以降より〇
S88対応 r0.1以降より〇

使用方法

以下の機器、ソフトウェアをご用意ください。

PC Windows10のみサポート。そのほかは動作未確認・サポート対象外です。
コマンドステーション 上記の対応ハードウェアを参照
USBケーブル コマンドステーションの指定品を使用ください。
ACアダプタ コマンドステーションの指定品を使用ください。
DCC車両
フィーダ線
スマホ等 ChromeやSafariが動作するブラウザがインストール済であること
ルーター PCが接続されたルーター。必要に応じて無線機能搭載を確認ください。

手順は以下の通りです。なお、ネットワークの設定は、環境によって大きく異なるため、ここでは手順などは省きます。ネットワークの設定方法の質問やサポートは受付しておりません。ご利用のネットワークの管理者に問い合わせください。

  1. 必ず、ZIPファイルを全て解凍(展開)してください。圧縮されたままでは使用できません。
  2. 対応しているハードウェアをPCに接続してください。USBドライバは既に導入完了済みとします。この時、COM番号を控えてください。
  3. “DSwebapp_win.exe”を実行してください。
  4. シリアルポートのCOM番号を控えた番号通りに設定してください。
  5. 一番上の“Start Communication”ボタンを押すと、シリアルポート経由でハードウェアに接続します。
  6. 起動時に自動接続する場合には、”Start on the boot”にチェックを入れます。上記の操作なしに、自動で接続されます。
  7. Server Addressに書かれたURLをクリックするとブラウザが起動して操作できるようになります。同じネットワーク内であれば、他のPCやスマホ、タブレットなどからも、このURLを入力することでアクセスできます。
  8. 終了する場合には、Closeボタンを押します。

ダウンロード

dswebapp.txt · 最終更新: 2021/03/14 18:08 by yaasan