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traino_relaydec

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traino_relaydec [2019/09/28 11:58]
henohenomoheji [仕様]
traino_relaydec [2020/05/31 07:10] (現在)
henohenomoheji [頒布方法、頒布場所]
行 4: 行 4:
 TRAINOが開発した、電動ポイント(電磁石式)用外付けDCCデコーダです。 TRAINOが開発した、電動ポイント(電磁石式)用外付けDCCデコーダです。
 一台あたり4個のポイントを動かすことができます。 一台あたり4個のポイントを動かすことができます。
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 ポイント駆動電源はリレーで切り替えますが、電源はDCC側もしくは外部電源(ACアダプタ等)から選択できます。リレー切り替えですので、外部電源をACにすることもできます。 ポイント駆動電源はリレーで切り替えますが、電源はDCC側もしくは外部電源(ACアダプタ等)から選択できます。リレー切り替えですので、外部電源をACにすることもできます。
  
-※写真は標準組み付け(ポイントはDCC電源で駆動、外付けコンデンサあり、その他オプション部品なし)の状態です。+※写真は標準組み付け(ポイントはDCC電源で駆動、外付けコンデンサあり、その他オプション部品なし)の状態です。部品購入、半田付けによる組み立てが必要です。
  
  
行 26: 行 24:
 ^DCC入力電流 |待機時100mA以下| DCC電源でポイントを駆動した場合のピーク電流 1A以下| ^DCC入力電流 |待機時100mA以下| DCC電源でポイントを駆動した場合のピーク電流 1A以下|
 ^リレー出力点数 |8点\\  | ポイント4台分| ^リレー出力点数 |8点\\  | ポイント4台分|
-^リレー出力電流 |最大1A(24V時) |TOMIXポイントコイル抵抗は7Ωですので、ポイント駆動電圧15Vの場合最大スイッチング容量30Wをほぼ満足します。| +^リレー出力電流 |最大1A(24V時) |TOMIXポイントコイル抵抗は約8Ωですので、ポイント駆動電圧15Vの場合は電流2Aになります。\\  リレーの仕様である最大スイッチング容量30Wをほぼ満足しますので、0.1秒間の間欠通電で使う限りは利用できます。| 
-^リレーON時間 |0,1S | |+^リレーON時間 |0,1S |TOMIX,KATO,Fleischmannのポイントでは0.1秒間で必要十分であることを確認済です。 |
 ===== インターフェース ===== ===== インターフェース =====
  
行 35: 行 33:
 ^リレー出力         | ネジ端子(3P)\\ もしくは2.54ピッチヘッダー(2P)  |ネジ端子はコモン端子を入れて3端子✖️4\\ ピンヘッダーはTOMIXポイントコネクタを接続可能 | ^リレー出力         | ネジ端子(3P)\\ もしくは2.54ピッチヘッダー(2P)  |ネジ端子はコモン端子を入れて3端子✖️4\\ ピンヘッダーはTOMIXポイントコネクタを接続可能 |
 ^LED表示         | 10点  |左から、5V電源表示、DCC信号表示、CH1〜CH4出力(D側、S側) 8点 | ^LED表示         | 10点  |左から、5V電源表示、DCC信号表示、CH1〜CH4出力(D側、S側) 8点 |
-^ロータリースイッチ     | アドレス設定に利用 |設定0->アクセサリアドレス1~4\\ 設定1->アクセサリアドレス5~7・・・ |+^ロータリースイッチ     | アドレス設定に利用 |設定0->アクセサリアドレス1~4\\ 設定1->アクセサリアドレス5~8・・・ |
 ^ディップスイッチ     | (将来の機能拡張用) | | ^ディップスイッチ     | (将来の機能拡張用) | |
  
行 53: 行 51:
   * 一度充電回路で外部コンデンサ充電して、ポイントコイルに大電流を流してDCC電源に負担をかけない仕組みです。リレー復帰後に、およそ1秒間の再充電時間がかかります。   * 一度充電回路で外部コンデンサ充電して、ポイントコイルに大電流を流してDCC電源に負担をかけない仕組みです。リレー復帰後に、およそ1秒間の再充電時間がかかります。
 ※ 充電時抵抗22Ω、推奨外付けコンデンサ容量8200μF この場合にτ(RC時定数)は0.2秒となります。 ※ 充電時抵抗22Ω、推奨外付けコンデンサ容量8200μF この場合にτ(RC時定数)は0.2秒となります。
-  * なお、ディップスイッチ(オプション)を取り付け、ONに設定た場合には拡張機能を使える予定です。(現在開発中)+  * なお、ディップスイッチ(オプション)を取り付け、ONに設定することで、機能を拡張きます。(現在開発中)
 ===== 製作方法 ===== ===== 製作方法 =====
   * 部品表は、[[https://desktopstation.net/wiki/lib/exe/fetch.php/リレーデコーダ部品表.pdf|こちら]]で確認ください。黄色塗りつぶし部は、コアパーツセットに含まれますので。その他◎部の部品を秋月電子通商などで購入し、半田付けしてください。   * 部品表は、[[https://desktopstation.net/wiki/lib/exe/fetch.php/リレーデコーダ部品表.pdf|こちら]]で確認ください。黄色塗りつぶし部は、コアパーツセットに含まれますので。その他◎部の部品を秋月電子通商などで購入し、半田付けしてください。
行 63: 行 61:
   * マイコン設定情報 ATMEGA32P FUSE設定 (EXTENDED OxFD HIGH 0xDE LOW 0xFF)   * マイコン設定情報 ATMEGA32P FUSE設定 (EXTENDED OxFD HIGH 0xDE LOW 0xFF)
 ===== 頒布方法、頒布場所 ===== ===== 頒布方法、頒布場所 =====
-  * コアパーツセット(基板、マイコン、DCCコネクタ2個のセットから頒布ます。[[https://desktopstation.net/shop/html/products/detail/88|DesktopStationさん]]で販売開始済、10月1日から出荷開始予定です。+  * コアパーツセット(プリント基板、プログラム書き込み済みマイコン)での頒布になります。 
 +  * [[https://desktopstation.net/shop/products/detail/18|DesktopStationさん]]で頒布中です。
   * 全ての部品を含んだキットの頒布も将来検討しますが、しばらく時間がかかります。   * 全ての部品を含んだキットの頒布も将来検討しますが、しばらく時間がかかります。
 ===== 注意事項 ===== ===== 注意事項 =====
traino_relaydec.1569639510.txt.gz · 最終更新: 2019/09/28 11:58 by henohenomoheji