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TRAINO ExpBoard for SL

SLのDCCサウンド化は、機種によって大きくことなりますので、現在5種類準備しております。

■ ExpBoard for Steam locomotie

KATO SLにLoksound5をより、簡単に搭載するためのプリント基板です。 スピーカーとデコーダのレイアウトによって6タイプあります。

タイプA(C57/D51用)

  • KATO 新型SL用です。
  • デコーダの下側にExpBoardを装着し配線を行います
  • タイプBよりエンクロージャの高さをとることができます(音質重視)

タイプB(C59/C62用)

  • タイプA同様、KATO 新型SL用です。
  • デコーダおよびスピーカーの上側にExpBoardを装着し、配線します
  • エンクロージャの上に基板が来ますが、全長はタイプAより短いの加工が少なめです。

タイプC(C58用)

  • KATO C58の構造を考えた基板構造に変更。
  • テンダーに余裕があるので、配線のしやすさを改善。
  • ダイキャストウエイトは取り外していただき、基板周囲に鉛版などのウエイトで補重すると集電が安定します。

タイプD(9600用)

  • KATO 9600の構造を考えた基板構造に変更。
  • テンダーの構造に合わせて、基板下面から配線を取り出す構造にしています。
  • ダイキャストウエイトは取り外していただき、基板周囲に鉛版などのウエイトで補重すると集電が安定します。

タイプS(Minitrix S3/6用)

  • Minitrix S3/6専用です。

予定品:タイプE(C56用)

  • KATO C56 の構造を考えた基板構造に変更。
  • テンダーの構造に合わせて、基板下面軸の部分から配線を取り出す構造にしています。
  • ダイキャストウエイトは取り外していただき、基板周囲に鉛版などのウエイトで補重すると集電が安定します。

詳細は説明書を参照ください。

サウンドexpboard 記事
8620SL-C57/D51 製作記事はこちらを参考にしてください。
9600SL-9600 製作記事はこちらです。
C57SL-C57/D51 製作記事はこちらこちらです。
C58SL-58 製作記事はこちらです。
C59SL-C59/C62 製作記事はこちらです。
C61未定 TOMIX製品のため、搭載方法を検討中です。
D51SL-C57/D51 製作記事はこちらです。
S3/6SL-S3/6 製作記事はこちらです。こちらは、ESUの音源であり、オープンサウンドデータではありません。

ご注意:

  • デコーダを搭載するには、SLの分解およびテンダーウエイトの切削加工が必要です。C57の加工例C59の加工例にて加工方法を確認いただければと思います。
  • 機関車のバリエーションによって、テンダーの形状が異なります。現在確認済みなのは、2024 C571次形、2026-1 C59戦後形です。それ以外の車種については加工方法が追加になる場合があることをご了承願います。
  • 本製品はLoksound5 microでの利用を前提に設計していますが、Loksound5自体は、別途調達をお願いします。
  • 配線処理(はんだ付け)の難易度も高めですので、配線同士が短絡しないよう十分注意して加工してください。
traino_sl.txt · 最終更新: 2021/08/14 09:44 by henohenomoheji