デジタル鉄道模型フォーラム

フル表示版: tillig point machine
このページは簡易表示版です。適切なフォーマットで閲覧するには、フル表示版をご覧ください。
tillig のHOmポイントとポイントmachineが先日到着したのでDCC化の実験をしました。
デコーダはDSturnout 、ポイントマシンは3線式なので、デコーダのマニュアル通りに2線式に改造しました。電圧は12では全く反応無し、17のアダプターで動作、出力は実測値で14.2 これはポイントマシンのマニュアル記載の動作電圧通りにでした。cvの読み書きができたりできなかったりで、どうしましょうか(12でも17でも)結構大食らいで、loksoundprogrammerと付属のアダプターでは切り替えた瞬間に落ちてしまいます。katoの102とDS系のコントローラーで動作確認です。
で、3線式で赤緑黒で黒がコモン。黒赤、黒緑の片方しか導通が無いので、興味もあって中をバラしてみた。基板にスイッチの一部が構成されていて、切り替わっている側へのコイルには再度通電しないようになっていた。巧みな構造と言えます。残念ながらDCCデコーダ付きのものは市販されていないようです。ポイント自体はどう見ても電気的には非選択なんだが、アナログで遊ばない、、なんだろうか??