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Nゲージ機関車留置線の追加
#1
KATOユニトラックに挿入

 PECOのUNIT TRUKAGE SYSTEMのカーブポイントST-44、45(右、左)は、同社の他のポイント同様、まず脱線とは無縁の良品(これが本来、当たり前の基準)。実用上の最小半径で利用できる有難いサイズ。しかし、フログ部分の約19mmがプラスチック製で、エレクトロ・タイプの製品設定も無いため、多くの機関車で低速運転が出来ないのが欠点でした。一度設置してみたものの、泣く泣く同社の従来タイプに置き換え工事をした経験があります。
 今回は、狭い旧レイアウトの既設本線(KATOユニトラックR348㎜)の内側スペースに機関車数台を並べられる留置線を敷設する(一部規格外の狭さ)という思いつき。これを実現するために唯一挿入設置可能と思われるST-44ポイントを使うことにしました。円滑な運転に必須の“フログの改善”を実行、なんとか増線工事を完了できました。ふだん定位では本線の列車が高速で長時間にわたり行き交う。泊まりの機関車がいざ出番の時だけ、反位にして機関車の入れ換え出場の作業をする。頻繁に切り替えなくても不便でない条件下にあるため、写真のような手動切り替えタイプのものを考え加工、改造しました。幸い貨物列車などの通過にも十分耐えています。(加工に工夫が必要です)稚拙ながらなにかの参考になれば幸いです。


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Nゲージ機関車留置線の追加 - 投稿者: m-katoh - 10-05-2020, 07:06 PM

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