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サウンドデコーダーの性能について
#1
サウンドデコーダーを買ってみたは良いけれど、思っていたものとどうも違う!
なんて経験をした方も多いのではないかと思います。

たとえば音量について。
音量に関しては、スピーカーのみに注目する方を多く見かけますが、よくよく調べると、
サウンドデコーダーの「アンプ出力」も確認する必要があると分かります。

デコーダーに積まれたアンプの出力が1Wであれば、どんなに大きな音量が期待できる
2Wや3Wのスピーカーを積んでも1W相当の音しか期待できません。

そのようなちょっとした知識と、各社の代表的なサウンドデコーダーの
スペックを簡単な表にまとめてみました。(添付ファイル参照)

こんな表でも無いよりはよっぽど良いと思うのですが、この表では
分からない事やノウハウもきっとあると思います!

そんな情報が蓄積できれば、よりDCCサウンドに手が出しやすくなる
(買う際の判断材料が増える)し、より皆が、無駄なく欲しいものに
辿り着けるようになるのでは無いかと思いスレッドを立ち上げてみました。


添付ファイル
.pdf   サウンドデコーダー比較.pdf (サイズ: 95.89 KB / ダウンロード: 29)
返信
#2
とりまとめ お疲れ様でした。

一般通念では、デジトラックスは、サウンドを置き換え(「外国車両のサウンドファイルの「サウンドを
日本車に置き換えること) しかできいないことになってます(黄色本)。
実際には、それ以上の「弄り」が可能です。F1~22までのサウンドファンクションの割り当て。および、
発進加速等をトリガーとするサウンドの発生を 設定できます。ただし サウンドを走行速度に厳密に割り当てる
細かい芸は、できませんね。

私は こちらのアプリを駆使していますが、
http://www.fnbcreations.net/spjhelper/

最近、サウンド編集ソフトとの相性が悪くなり、「うまく作動していない」と聞いています。
私は ソフト作成者ではないので、どうすることも出来ません。
http://fnbcreations.net/SPJHELPER.pdf

さて 一点要望します。
サウンドを自分で収録編集するとなれば 「サンプル・レート」は とても重要な指標です。
                    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
たとえば、デジトラックス。SDN(H)136及びSDXN(H)136、ともにサンプルレートは11025ヘルツ。
これが デコーダーに収録する際のルールです。
このレベルでは、レールフランジ、ブレーキ音、キハ181のターボ等、「キンキンする音(高領域)」は、潰れてしまい
全く再現ができません。

逆にMP3デコーダーは、ギガの容量があるため、サンプルレートに制約はありません。
よって、収録原音どおりの フランジ音が再生されます。




➡ https://www.youtube.com/watch?v=2_ggaw2oYU8
さて デジトラックスよりメモリー容量が多い Esu Zimo どうでですか?
 
(10-12-2018, 10:26 PM)kuma : サウンドデコーダーを買ってみたは良いけれど、思っていたものとどうも違う!
なんて経験をした方も多いのではないかと思います。

たとえば音量について。
音量に関しては、スピーカーのみに注目する方を多く見かけますが、よくよく調べると、
サウンドデコーダーの「アンプ出力」も確認する必要があると分かります。

デコーダーに積まれたアンプの出力が1Wであれば、どんなに大きな音量が期待できる
2Wや3Wのスピーカーを積んでも1W相当の音しか期待できません。

そのようなちょっとした知識と、各社の代表的なサウンドデコーダーの
スペックを簡単な表にまとめてみました。(添付ファイル参照)

こんな表でも無いよりはよっぽど良いと思うのですが、この表では
分からない事やノウハウもきっとあると思います!

そんな情報が蓄積できれば、よりDCCサウンドに手が出しやすくなる
(買う際の判断材料が増える)し、より皆が、無駄なく欲しいものに
辿り着けるようになるのでは無いかと思いスレッドを立ち上げてみました。
返信
#3
早速の返信ありがとうございます!
サンプルレートはたしかに大事のようですね。
サウンドを自作する向けとなれば、表への組み込みは必須かもしれません。

なお、ESUは15625Hzのようです。ZIMOは少し調べましたが分かりませんでした。
(10-15-2018, 03:13 AM)PianoRise : とりまとめ お疲れ様でした。

一般通念では、デジトラックスは、サウンドを置き換え(「外国車両のサウンドファイルの「サウンドを
日本車に置き換えること) しかできいないことになってます(黄色本)。
実際には、それ以上の「弄り」が可能です。F1~22までのサウンドファンクションの割り当て。および、
発進加速等をトリガーとするサウンドの発生を 設定できます。ただし サウンドを走行速度に厳密に割り当てる
細かい芸は、できませんね。

私は こちらのアプリを駆使していますが、
http://www.fnbcreations.net/spjhelper/

最近、サウンド編集ソフトとの相性が悪くなり、「うまく作動していない」と聞いています。
私は ソフト作成者ではないので、どうすることも出来ません。
http://fnbcreations.net/SPJHELPER.pdf

さて 一点要望します。
サウンドを自分で収録編集するとなれば 「サンプル・レート」は とても重要な指標です。
                    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
たとえば、デジトラックス。SDN(H)136及びSDXN(H)136、ともにサンプルレートは11025ヘルツ。
これが デコーダーに収録する際のルールです。
このレベルでは、レールフランジ、ブレーキ音、キハ181のターボ等、「キンキンする音(高領域)」は、潰れてしまい
全く再現ができません。

逆にMP3デコーダーは、ギガの容量があるため、サンプルレートに制約はありません。
よって、収録原音どおりの フランジ音が再生されます。




➡ https://www.youtube.com/watch?v=2_ggaw2oYU8
さて デジトラックスよりメモリー容量が多い Esu Zimo どうでですか?
返信
#4
情報提供ありがとうございました。

「狙い通りのサウンドがでない」という不満は、音量のほか、音質も重要なファクタなので、コメントさせてて
いただきました。

さて、超高音域(フランジ音やエンジンターボ)のカギは、デコーダーの要求する「サンプルレート」でしたが、低音を
左右するのは、デコーダーではなく、スピーカーの「エンクロージャーの深さ」のようです。

搭載スペースに余裕があるHOゲージでは、全く問題になりませんが、Nゲージでは、スピーカーの搭載すらままなりません。
Nゲージでは、エンクロージャーを削り、スピーカーを車体に収めます。その際、エンクロージャーをペラペラにしてしまうと、
音響に問題が生じて 全く低音が効かない事態に陥ります。収録原音を低音シフトさせてもみまたが、低音にするほど、
音はスカスカ。音量すら確保できません。これは逆効果でした。
音響的に車体を封じて、車体にエンクロージャー効果を持たせる。代替案はこれしかありません。
もちろん エンクロージャーを付けないのは、論外です。

Nのサウンドが”しょっぱい”と言われるのも、音量ではなく、低音が効かないことに由来します。これは、デコーダーに由来する
ものではなく、模型のスケールの問題です。Nでさえこれです。Zは言うまでもありません(笑

この点で「やっぱ サウンドやるならHOだよ」という声に、深く納得します。 
(10-15-2018, 11:51 PM)kuma : 早速の返信ありがとうございます!
サンプルレートはたしかに大事のようですね。
サウンドを自作する向けとなれば、表への組み込みは必須かもしれません。

なお、ESUは15625Hzのようです。ZIMOは少し調べましたが分かりませんでした。 
(10-15-2018, 03:13 AM)PianoRise : とりまとめ お疲れ様でした。

一般通念では、デジトラックスは、サウンドを置き換え(「外国車両のサウンドファイルの「サウンドを
日本車に置き換えること) しかできいないことになってます(黄色本)。
実際には、それ以上の「弄り」が可能です。F1~22までのサウンドファンクションの割り当て。および、
発進加速等をトリガーとするサウンドの発生を 設定できます。ただし サウンドを走行速度に厳密に割り当てる
細かい芸は、できませんね。

私は こちらのアプリを駆使していますが、
http://www.fnbcreations.net/spjhelper/

最近、サウンド編集ソフトとの相性が悪くなり、「うまく作動していない」と聞いています。
私は ソフト作成者ではないので、どうすることも出来ません。
http://fnbcreations.net/SPJHELPER.pdf

さて 一点要望します。
サウンドを自分で収録編集するとなれば 「サンプル・レート」は とても重要な指標です。
                    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
たとえば、デジトラックス。SDN(H)136及びSDXN(H)136、ともにサンプルレートは11025ヘルツ。
これが デコーダーに収録する際のルールです。
このレベルでは、レールフランジ、ブレーキ音、キハ181のターボ等、「キンキンする音(高領域)」は、潰れてしまい
全く再現ができません。

逆にMP3デコーダーは、ギガの容量があるため、サンプルレートに制約はありません。
よって、収録原音どおりの フランジ音が再生されます。




➡ https://www.youtube.com/watch?v=2_ggaw2oYU8
さて デジトラックスよりメモリー容量が多い Esu Zimo どうでですか?
返信
#5
スピーカーに関しては、スペースの面から一番有利であるのはキューブ型スピーカーだと思っています。
スマホ用の小型スピーカーとエンクロージャーが一体になったキューブ型スピーカーは、相当な組み立て精度が
要求されるらしく(キューブ型スピーカーの)完成品が高価なのもそこに起因しているようです。

余談ですが、私が製作したクモハ12のスピーカーはNゲージのボディに収まるサイズなので、同程度の
音量、音質でよければ(車内を犠牲にする前提であれば)Nゲージでも十分に搭載出来るはずです。
使用しているデコーダー(ESU LokSound micro)は、本来「N/TT」向けのデコーダーですから、もちろん収まります。
 
(10-16-2018, 01:59 PM)PianoRise : 情報提供ありがとうございました。

「狙い通りのサウンドがでない」という不満は、音量のほか、音質も重要なファクタなので、コメントさせてて
いただきました。

さて、超高音域(フランジ音やエンジンターボ)のカギは、デコーダーの要求する「サンプルレート」でしたが、低音を
左右するのは、デコーダーではなく、スピーカーの「エンクロージャーの深さ」のようです。

搭載スペースに余裕があるHOゲージでは、全く問題になりませんが、Nゲージでは、スピーカーの搭載すらままなりません。
Nゲージでは、エンクロージャーを削り、スピーカーを車体に収めます。その際、エンクロージャーをペラペラにしてしまうと、
音響に問題が生じて 全く低音が効かない事態に陥ります。収録原音を低音シフトさせてもみまたが、低音にするほど、
音はスカスカ。音量すら確保できません。これは逆効果でした。
音響的に車体を封じて、車体にエンクロージャー効果を持たせる。代替案はこれしかありません。
もちろん エンクロージャーを付けないのは、論外です。

Nのサウンドが”しょっぱい”と言われるのも、音量ではなく、低音が効かないことに由来します。これは、デコーダーに由来する
ものではなく、模型のスケールの問題です。Nでさえこれです。Zは言うまでもありません(笑

この点で「やっぱ サウンドやるならHOだよ」という声に、深く納得します。 
返信
#6
(10-16-2018, 05:04 PM)kuma : スピーカーに関しては、スペースの面から一番有利であるのはキューブ型スピーカーだと思っています。
スマホ用の小型スピーカーとエンクロージャーが一体になったキューブ型スピーカーは、相当な組み立て精度が
要求されるらしく(キューブ型スピーカーの)完成品が高価なのもそこに起因しているようです。

余談ですが、私が製作したクモハ12のスピーカーはNゲージのボディに収まるサイズなので、同程度の
音量、音質でよければ(車内を犠牲にする前提であれば)Nゲージでも十分に搭載出来るはずです。
使用しているデコーダー(ESU LokSound micro)は、本来「N/TT」向けのデコーダーですから、もちろん収まります。
 
(10-16-2018, 01:59 PM)PianoRise : 情報提供ありがとうございました。

「狙い通りのサウンドがでない」という不満は、音量のほか、音質も重要なファクタなので、コメントさせてて
いただきました。

さて、超高音域(フランジ音やエンジンターボ)のカギは、デコーダーの要求する「サンプルレート」でしたが、低音を
左右するのは、デコーダーではなく、スピーカーの「エンクロージャーの深さ」のようです。

搭載スペースに余裕があるHOゲージでは、全く問題になりませんが、Nゲージでは、スピーカーの搭載すらままなりません。
Nゲージでは、エンクロージャーを削り、スピーカーを車体に収めます。その際、エンクロージャーをペラペラにしてしまうと、
音響に問題が生じて 全く低音が効かない事態に陥ります。収録原音を低音シフトさせてもみまたが、低音にするほど、
音はスカスカ。音量すら確保できません。これは逆効果でした。
音響的に車体を封じて、車体にエンクロージャー効果を持たせる。代替案はこれしかありません。
もちろん エンクロージャーを付けないのは、論外です。

Nのサウンドが”しょっぱい”と言われるのも、音量ではなく、低音が効かないことに由来します。これは、デコーダーに由来する
ものではなく、模型のスケールの問題です。Nでさえこれです。Zは言うまでもありません(笑

この点で「やっぱ サウンドやるならHOだよ」という声に、深く納得します。 

私はNゲージはやっていませんが、HO/OO9ナローの小型車両は車載DCCサウンドは諦めました。
キューブ型スピーカーでも甲高い警笛音などはソコソコでますが、低音はなかなか満足いく音が出ません。
またデコーダーやスピーカー積むとウェイト搭載のスペースが少なくなって、牽引力も減るし、集電も悪くなります。
HOクラスで車体をエンクロージャ-化して 何とか満足いくレベルかなと思っています。
また通常のNゲージとは違って、HOナローは小さいところをチョコチョコ走ることが多いので、レイアウトや運転盤の下に大きめのスピーカー仕込んだ方が良い音がでるし、あたかも車両から出ているようにも聞こえないこともないので、それで満足しています。
そういう用途に使いたいので、なごでんさんのMP3SoundQubeをこころ待ちにしています。
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