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Seeeduino Storage for FlashairでDSAirのマネっ子
#1
秋月で Seeeduino Storage for Flashair というArduino互換機を買いました。
これにFlashAirを挿して、DSAirモドキを途中まで作った報告です。

AmazonでFlashAir W-04 32GBを注文し、実績ある(自分調べ)レッツノートに
差し込み、FlashAirのFirmwareをアップデート。Updaterのデキの悪さを
一通り嘆いたら、DSshieldFlashAir内のSD_WLANフォルダをSD側に上書き。
更に隠しファイルのCONFIGを一行編集します。
Arduino IDEを起動し、DSshieldFlashAirスケッチを書き込む。この時、
Arduino互換機側はSW1=BOOT側にしておきます。
次は千石電商で買ったリチウム電池をPHコネクタに接続します。これが一番の
キモ。このコネクタが無ければSeeeduino Storage for Flashairは買わなかった。
USB電源はプアでも、リチウム電池が加われば、FlashAirの大喰らいWLANを
支えられるぞ、と期待は高まります。
さて、Arduino互換機にはパワーマネジメントICが載っていて、多分ですが
充放電制御や5V昇圧、LDO等の機能があるようです。この辺、詳しいコトは
分からないので話半分で。

いよいよスマホから接続します。この時、Arduino互換機側はSW1=SD側にします。
でも期待しないで。Arduino互換機にリチウム電池をつなぎ、FlashAirを挿入した
だけですから。モータードライブICの先は未接続。出来ることは、スマホや
タブレットでWLAN接続し、雰囲気を味わうだけ。
だけ、と言っても、接続できて制御パネルが出た時はうれしいものです。基本的
な設計がちゃんとしているのがよく分かります。
無線LANのAPは要らないよ、FlashAirがそれやるから。アプリのインストールも
不要、Webアプリだから、との宣伝文句も納得。iPadとiPhoneをつないで
パスワードを変えてみました。さてこの先に何をつなごうかしら?
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#2
ご報告ありがとうございます。
Seeedの Seeeduino Storage for Flashairは、DCC用の電源がないので、これをどうにかしないと何も始まりませんので、注意が必要です。

リチウムイオン電池の出力(=VIN)を12Vに昇圧するのが、使い勝手としては最適と思いますが、ユニバーサル基板で自分で起こすしか無いので、ハードルはそこそこあると思います。
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#3
秋月扱いの Seeeduino Storage for Flashair というArduino互換機ですが、同社ページに
pdfの回路図があります。よく見ると電源管理IC(PMIC) 付近は実際と異なっています。
回路図はETA9637ですが、これ、検索しても見つかりません。
http://www.etasolution.com/w-en/product.html
Seeed社の製品であるWio NodeやWio LTEには、ETA6003という電源管理ICが
使われていて、こっちは上記で確認できます。

ETA9637という12pinのチップは幻か? チップの刻印はMPHM2617B...と読めます。
ピン数は20pin。なら多分、次じゃないかな?
MP2617
https://www.monolithicpower.com/en/mp2617a.html
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