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リレー搭載デコーダ
#1
Lightbulb 
リレーデコーダを開発中です。
みなさんのご意見も伺いたく、こちらに書き込みます。

特徴:
・リレー8個を搭載 それぞれ最大1A,全体合計3Aまでながすことができます。
・リレー出力は、瞬時出力(電動ポイントだと4つ分)、連続出力両方対応可能です。
・出力信号の電源はDCC、もしくはACDCアダプタから供給します。
 リレーですので外部電源をACにすることもできます。
・LEDは電源、DCC入力状態、8CHのリレー状態を表します。
・ポイントで必要とする瞬時電流を維持するために
 パワーアップコンデンサがつけられます。
・アドレスを含めすべてスイッチ設定です。
 DCCの渡り配線が終わってからも個別に設計が可能です。

使い方がいくつかございます。
A.ポイントデコーダモード
・SW2-1(左端)をオフにしてください。
・DCCアクセサリアドレスで機能します
 アクセサリアドレスは1~40の40アドレスにアサインできます。
 ロータリースイッチが0=>CH1がアドレス1~CH4がアドレス4
 ロータリースイッチが1=>CH1がアドレス5~CH4がアドレス8
 ロータリースイッチが2=>CH1がアドレス9・・・
・各チャンネルにリレーが2個あり、0.1秒間、ポイントに電流を流します。
・2線式、3線式どちらのポイントマシンでも使えます。
・ポイントの電源はDCCから供給されます。
 ただし、中央の白い部品(保護抵抗)と、DCジャックにつなげた
 電解コンデンサ(パワーアップコンデンサ)でDCCコマンドステーションに
 負担をかけずにより確実な操作が可能です。

B.ロコモード
・SW2-1(左端)をオンにしてください。
・ロコアドレスで機能します。
 ロコアドレスは、900にロータリースイッチ設定を加えたアドレスになります。
・CH1~8の出力を、F1~F8でON/OFFすることができます。
・大電流が必要な場合は、中央の白い部品(保護抵抗)とグランドジャンパを
 はずして、DCジャックにAC/DCアダプタをつないでください。

この他に、アナログ車両運転用に少し改造してギャップを制御することも可能です。
いろいろと欲張りすぎでちょっとわかりにくい気がしていますが、いかがでしょうか?
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#2
勝手に補足です。

リレー搭載デコーダのブログ記事:
https://blogs.yahoo.co.jp/henohenomoheji707


このデコーダは、適合するケースはあるのでしょうか?DCC電子工作連合でよく使われる、SZOMKのケース(AK-P-01)に入りそうなサイズですが。


http://powerele.sblo.jp/article/174361562.html
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#3
リレーデコーダについてお教え下さい。
ポイント制御に活用するのはイメージできるのですが、ロコモードとは具体的にどの様なケースで活用する事を想定したモードなのでしょうか。
よろしくお願いします。
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#4
MECYさん

ロコモードは、車両アドレスにアサインして、F1~F8でON,OFFするものです。
レイアウトの照明など、ポイントと同様にアクセサリモードもよいのですが、
ロコモードならロコアドレスを設定したあとにひとまとめで、
スロットルのF1~F8でより簡単にON,OFFできるかと考えています。
特にDSair2やD10、やz21の場合は
いちいちアドレス変えずにF1~F8で素早く動作できますがどうでしょうかね?

yaasan さん

ご紹介ありがとうございます。
基板端のところに端子が顔を出す構造にするとスマートですね。
でも、ちょっと価格のほうが気になります。
どちらかというと黒子に徹しようかとおもったのですが、
かっこいいケースなので、ぜひ考えていきたいですね。

みなさまの意見をききつつ、将来的にはこれに入るサイズにできればベストだと思っています。
返信
#5
へのへのもへじ さま
ロコモードの使い方イメージできました。
ご回答ありがとうございました。
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