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NagodenさんのR6nについて
#1
(morosanの投稿代理)

昨年も夏のことになりますが、報告がてらもしかして何らかの解決策が無いものかと思いお聞きします。R6nに提供して下さっているSLスケッチを書き込みながら音の具合を確かめながらしている時のことです。突然SmileWriterを使っての書き込みが出来なくなってしまいました。デコーダーと自作のテスターに繋いだり外したりしている時に、コントローラー(DSshield)に繋いだまま書き込みをしてしまったようなのです。その後書き込みが出来なくなりました。
書き込み装置を使っての書き込みで、一度目は書き込みの対象が無いように表示され、二度目には必ず書き込めていますが、壊してしまったこのR6nに対しては二度目以降も認識してくれません。AVRDUDEの-Fオプションも試しても見ましたが、どうも対象として認識してくれていないようです。コンパイル後の書き込みで帰って来るコメントを下に記します。
1)シリアルポートavrdude: stk500_disable(): unknown response=0x12」
2)Avrdude: Yikes! Invalid device signature
 Double check connections and try again or use -F         to override this check
 この-Fオプションをavrdudeで試してみたところ、やはりcom7ポートにAtmegaがあると認識しないようです。
勝手な願いも込めて申すことですが、何か不都合な情報を書き込んでしまっているとしたら、何らかの方法で初期化できれば、当初の状態に戻れるのではないかと、はかない望みを込めてお聞きしている次第です。
それからR6nのもう一枚につても報告しておきます。この一枚は最終段階まで順調にスケッチを書き込んで、あとは車体を被せれば終わりというところで、スピーカーが車体に張り付き端子を短絡させてしまって、アンプ部分があっちっちになったものです。当然アンプ部分はアウトですが、DCCを送っても動作しなくなってしまいました。壊してしまったということになります。しかしどういうわけか、このR6nにはスケッチが書き込めてしまします。しかし動作しないという状況です。一応このことも報告しておきます。
返信
#2
SmileDecoderR6nの前者は、マイコンチップ(ATMEGA328P)を破壊してしまっているようです。
ヒートガンなどを使用して、ATMEGA328Pを交換するしかありませんが、難易度が高く、お金もそれなりに掛かりますので、推奨しません。

後者は、アンプ回路が内部短絡故障していて、正常にデコーダが自分自身で起動できないと推測されます。(PCから、動いているように見えるかも知れませんが、かなりの電流が流れて発熱しているはずです。PC側にかなりの負荷が掛かっているはずです)
返信
#3
名古屋電鉄です

状況はyaasan様の返信のとおりです。

アンプはDCC電源からダイオードブリッジを通した12vを電源としています。
このアンプは電源が12vが使用できるので便利ですが、出力が10wと
過剰スペックでちょっとしたショートでアンプの内部回路を破壊してしまいます。
絶縁など保護対策していただければ問題ないのですが、ちょっとしたショートなど
で壊れてしまうので、もしアンプ部分が熱いようであれば、継続して電源を投入
することは絶対にしないでください。

小型化のために表面実装部品のパッケージも小さくしており、交換は難しいです。
特にアンプは交換不可能に近いです。
返信


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