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(DSair2用オプション)USBスロットルを議論する
#21
USBスロットルは、Arduino Microなどを使っていますが、より小型化が可能なPICを使ったものが作れないか検討しています。
仕様は以下の通りです。
ケース:タカチ TW-4-2-8G (https://jp.misumi-ec.com/vona2/detail/22...e=TW4-2-8G)
基板:上記ケース用ユニバーサル基板 TNF34-62 (https://jp.misumi-ec.com/vona2/detail/22...e=TNF34-62)
CPU:PIC16F1459-I/P パッケージ DIP 20pin (http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-10651/)
なお、USBコネクタ部分は、ブレッドボード用マイクロBメスUSBコネクタDIP化キット (http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-06656/) を使う予定です。
まず、ケースと基板の加工について検討したものが添付ファイルです。


添付ファイル サムネイル
   
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#22
期待しております
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#23
PIC版USBスロットルの回路図を作製しました。
PIC16F145xでは、外部の水晶発振子を使わず、内部発振器を使用してUSBの通信を行うことができます。


添付ファイル
.pdf   picusbthrottle.pdf (サイズ: 65.3 KB / ダウンロード: 6)
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#24
PIC版USBスロットル用の基板を加工します。
ブレッドボード用マイクロBメスUSBコネクタDIP化キット(図1.png)は、ケースと干渉する赤い枠内の基板を削除します。
図2.pngの左側に加工済みの基板が写っています。
※この部分を削除してもまだケースに干渉するため、ケース側にも対策が必要です。
TNF34-62は以下の箇所を加工します(図2.png参照)。
① USBコネクタ基板上のポリスイッチが干渉するため、0.5mmほど削ります。
②および③ ケース固定用のねじ穴(φ2mm)を開けます。
④ ロータリーエンコーダ固定用の穴(φ2mm)をあけます。


添付ファイル サムネイル
       
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#25
PIC版USBスロットル用基板とケースの取り付け方法を検討しました。
ロータリーエンコーダにはEC12E2420801( http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-06357/ )を使うこととします。
EC12E2420801の図面( https://www.alps.com/prod/info/J/HTML/En...20801.html )によれば、
基板上とケースの間は最低5.5mmあける必要があります。しかしタカチ TW-4-2-8Gではこの距離は4mmなので、
3mmのスペーサを挟んで拡張します。
これにより、ケース表面から基板までは9mmとなります。タクトスイッチを押せるようにタクトスイッチキャップ
( http://www.aitendo.com/product/9047 )を使い、高さを稼ぎます。
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#26
PIC版USBスロットル用ケース加工用型紙(添付ファイル:型紙.pdf)を作りました。
印刷後、切り出してケースに張り付けます(図1.png)。
穴あけ加工したものが 図2.png です。


添付ファイル サムネイル
       

.pdf   型紙.pdf (サイズ: 15.77 KB / ダウンロード: 1)
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#27
PIC版USBスロットル用ケースの追加加工を行います。
「ブレッドボード用マイクロBメスUSBコネクタDIP化キット」とケースが干渉する部分を削ります。この加工は新規に基板を起こせば不要になると思われます。
また基板取り付け用の穴は、ケースの想定ではタッピングビスで固定するようになっていますが、スペーサを入れたためケース側の穴にφ2mmのねじを切って固定するようにしました。
取り付けが容易になるよう、スペーサとケースを固定しておきます。
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#28
現在はシンプルコントロールの画面では、USBスロットルで操作できないようです。
可能ならこの画面でもUSBスロットルから操作できるようにしていただけないでしょうか。
ミニUSBスロットルつなぐと便利に使えそうです。
[画像: 20200124-0-41-03.jpg]
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