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USBワンハンドルスロットルを作ってみた
#1
USBスロットルを改造してワンハンドルタイプのスロットルを作ってみました。スマホ用の自撮り棒にアクリル製のスロットル部分を付けてスマホを取り付けると計器パネルに見えるようにしました。自分のスマホに合わせた大きさ(幅が124mm)です。

基板はユニバーサル基板にタクトSWとPro Microを付けました。タクトSWは左側の上から赤が停止、緑が方向切替、黄がファンクション2(F2)です。F2は警笛を想定して押している間オンが継続するようにしています。ただし、最初がオフである必要があります。右側はFO~F8です。自撮り棒のシャッターSWも使えるようにして、左側のF2と同じ機能にしています。

ワンハンドルはボリュームにつながっていてPro Microにアナログで読ませて加減速ができるようにしました。加減速のスケッチはまだまだ改善が必要な状況です。
ハンドルのクリック感を出すためだけにロータリーエンコーダーをボリュームに繋ぎましたが、クリック感が弱いです。加速が3段、減速が6段で、加速と減速の間がニュートラルです。
               
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#2
これはスゴい!ハンドルの部分の固定や作り込みが素晴らしいです。
こんなアイデアがあったとは、想像もしてませんでした。

加速時間などは、車両の特性もあると思いますが(オープンサウンドデータは基本的に加減速が段階的な自動)、ボリュームなどで簡易的に調整できれば、良いですよね。
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#3
マスコン部って旋盤・フライスを使われて作りましたでしょうか?
かっこよくできています!
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#4
加速度をボリュームで調整できるようにするのは良いアイデアですね。アナログ端子をすべてタクトSWに使ってしまったので、端子の振替を考えてみます。現状のスケッチはこのようになっています。

.zip   OHthrottle.zip (サイズ: 1.44 KB / ダウンロード: 5)

製作には一部旋盤を使いました。ただし、旋盤を活用しているより、ほとんど手加工です。
ワンハンドルのT字部分の横の棒はφ6の丸棒のままですが、片側をφ3の段付きにしてネジを切り、もう片側を穴を開けてタップを立てて、ハンドルの本体を挟んでネジで止める構成にしています。
ボリュームの軸にハンドル本体を止めている部分は、ボリュームの軸を延長するシャフトジョイントのネジのついている部分だけを切って使っています。マルツのこれです⇒ https://www.marutsu.co.jp/pc/i/55087/
ハンドル本体を入れ易くするために、旋盤で外径を段付きにしました。ボリュームとロータリーエンコーダーを止めるネジはイモネジに変えています。

ハンドル本体はt2.0で幅12mmの真鍮材料で、ホームセンターで買ったものを糸鋸とやすりで加工して、ハンダで2枚を貼り合わせた手加工です。加工を容易にするため幅の12mmをそのまま使っています。
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#5
ボリュームを取り付けて、加速度をボリュームで調整できるようにしました。通常のボリュームを取り付ける場所が確保できなかったので、スライド式のボリュームにして、基板の端に何とか付けました。写真で、赤く映っているのがスライド式のボリュームのつまみ部分です。手持ちのスライド式のボリュームは高さがあったので、つまみ部分を切り詰め、底板も切り取ってあります。
   
追加したボリュームをアナログ入力に繋ぐため、自撮り棒のシャッターボタンの入力先を変更しました。新しいスケッチがこちらになります。

.zip   OHthrottle2.zip (サイズ: 1.49 KB / ダウンロード: 2)
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#6
自撮り棒を持っての運転操作風景です。ワンハンドルの運転台を持ち歩きながら運転ができます。
   
自撮り棒の部分を奥に曲げれば、机の上に置いても運転できます。
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