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ESU LokSound 5について語ろう
#11
DCCの速度命令の中に、非常停止の信号があります。
DCS51では、理由は分かりませんが、その非常停止信号が車両のデコーダに伝わっているのでは無いでしょうか。

DesktopStationのコマンドステーションでは、非常停止信号は使用しない設計方針としています。
非常停止はあくまでも、線路電源OFFのみである、という方針です。
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#12
LokSound 5 と LokSound 5 DCC を違いを調べています。

ESU のマニュアルに表を見つけたのですが「DCC Programming」という項目が分かりません。

[画像: EXrsU_jUwAAakvl?format=jpg]

これは具体的に何をするものなのかご存じの方がいらっしゃれば教えてください。
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#13
ESUのデコーダーで自動運転する時の停止が長くなる問題の話です。

キハ40にLokSound5 microを使用した車両をDSAIR2のDsBasicの自動運転で走らせて見ました。

在線検出により先行列車やポイント切換が赤で停止するプログラムで、各車両には2段階の速度をパラメータで持たせてます。

キハ82(NGDCC)の4両編成に追い付くことなく、キハ40も自動運転出来ました。
元はEF65(NGDCC)に客車を引かせた5両編成のパラメータにアドレスだけを変更して試しました。

予想した事なのですが、減速/停止の位置からかなり遅れて状態遷移する動きになります。
これはサウンドをスムーズにするために必要な時間かと思いますが、列車が長くなるとギャップを越えてしまいます。

自動運転にはNAGODEN、NGDCCの車両を10台登録して制御させてましたが、オープンサウンドが
充実してきたのでESUの車両も制御出来るようにチャレンジしてます。
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#14
オープンサウンドデータのサウンドは、サウンドに合わせて加減速時間を調整しているので、このような事が起きやすいです。

長さを取っていただいたり、ある程度、低速に落としてから入線させるなどして対策を頂ければと思います。
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#15
LokSound 5のManualでCV値の説明を見たら、CV3、CV4にAcceleration、Deceleration
がありました。 CV3の説明は以下でした。
This value multiplied by 0.25 is the time from stop to maximum speed. For LokSound 5 DCC: The unit is 0.896 seconds

キハ40のCV値を読みだしたらそれぞれ70、47でした。
これをそれぞれ1に変更したら、急発進、急停車するようになりました。

せっかくのサウンドが台無しになりそうですが、10に変更して自動運転を試してみます。
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