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ワンコインデコーダfor KATO LOCOのちょっとしたどたばた
#1
ワンコインデコーダfor KATO LOCOのちょっとしたどたばたについて
皆様既知の情報かと存じますが、書かせてもらいます。

(1)基板にマイコンをはんだ付けする。
(2)パソコンからスマイルコネクタP経由で基板にプログラムを書き込む
”(2)”のところで、マイコンを認識してくれなくて
ちょっと考え込みました。

・マイコンからスマイルコネクタまでの配線の導通は?OK
・普通のワンコデコーダがパソコンから認識されるか?OK

そういえば、「ワンコデコーダと比べて基板の厚みが薄くなっているから
スマイルコネクタに半田を盛ったほうがいいかも」とどこかに書いてあった。

(3)スマイルコネクタ(表3箇所・裏3箇所)に半田を流す。(コネクタの厚みUP)
(4)再度スマイルソケットに基板を装着
(5)PCからマイコン認識OK,プログラム書き込みOK

「素人のちょっとしたどたばた」でしたが、ご参考までに。。
失礼いたしました。
返信
#2
自己レスになりますが、その後、すべての部品の実装を終え、動作確認をしましたが動きません。
再度、以下のチェックを行い問題はありませんでした。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・スマイルコネクタ経由でマイコンが認識されるかチェック
・入力端子からの各部品への導通チェック
・出力端子からの各部品への導通チェック
・マイコンとモータドライバ間の導通チェック
・通電時のC1、C2で両端電圧が適正な電圧が出ているかチェック
・マイコンに対して5Vがちゃんと入っているかチェック
・入力端子”黒”からマイコン5番ピン(GP2)への導通チェック
 (DCC信号の入力端子)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
一度、マイコンの1番端子と2番端子を短絡させてしまい
その際、一瞬、モータがフル回転で回りました。
モータドライバが損傷したと思い、モータドライバを貼り換えました。

それでもモータが回りません。
必要な個所のチェックはOKなので、???の状態です。

・どこか上記以外でチェックで気を付けないといけない場所
・モータドライバが生きているかどうか、簡単にチェックする方法

等、何かアイデアございましたら、教えていただけないでしょうか?
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#3
非常に素朴な疑問として1点追加で挙げさせていただきます。

「ワンコインデコーダFOR KATO LOCO」は

基板の両端にライト用のLED接続端子があります。

現在、ここにLEDは接続しておりません。

LEDを接続しないと、デコーダの機能は動かないのでしょうか?

ご教授いただけますと助かります。
返信
#4
自己レスになります。

「だめもと」で、すべての箇所に半田を流しなおしました。

結果、モータは正方向OK,逆方向OKとなりました。

皆様には大変お騒がせいたしました。

引き続き、ご指導宜しくお願いいたします。
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#5
ハンダ付けはショートは壊れるのはもちろんですが、
オープン(未接続)でもその他の接続済の端子に想定しない電圧がかかり、
壊れることがあります。

急がば回れで、ハンダ付けは念には念を入れて丁寧に作業したうえで、
ルーペ等で目視チェックすることが、結局の早道になると思います。
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