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TOMIXのEF62に「ワンコインデコーダ」(FOR KATO LOCOでないやつ)を搭載してみました。
#1
TOMIXのEF62に「ワンコインデコーダ」(FOR KATO LOCOでないやつ)を搭載してみました。
(ウォームギアが”スプリングウォーム”だった時代の旧製品ですが:_;)

たまたま、屋根上のベンチレータにデコーダが収まったのが作業のきっかけです。

NUCKYさんのページを見て前照灯の配線をおそるおそるやりながら
電子パーツ屋さんで適当なLEDが見つからないので
DAISOで8個108円の電飾ライト(商品名:コルク栓風ワイヤーライト75cm)
DAISO製LEDライト(8個で108円)
から面実装のLEDをとりはずしたりして

3日ほどかけてなんとか完成にこぎつけました。

機関車は元々ウェイトが重いせいか、多少の線路の汚れには強いようです。
スロー走行も問題なく、非常に安定して走っております。

ライトもコントローラ(ミント缶)の
FUNCTION 0番からON/OFFできました。

TOMIX EF62 ワンコインデコーダ組み込み
デコーダの配線図
DCCのファンクション設定

※DAISOのLEDライトは以下の点でコストパフォーマンスがいいと思いました。
・108円でLEDが8個GETできる。
・配線が並列接続のため、1つ1つハサミで切ればすぐ使える。
・結構思ったより明るい
・LEDライトが小さい(面実装部品のため)
・エナメル線がたくさん取れる(全長が75cmありますので)
(エナメル線は、細いので配線する際に場所を取らず&丈夫で助かります。)
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#2
>屋根上のベンチレータにデコーダが収まった
中々有益な情報ですね…!屋上にモニターとかがある電機なら、無理にライト基板タイプのを使わなくても行けるのですね。
昔、KATOのEF200ですがあっちこっち削った思い出が。。。
夏蜜柑(なつみかん)
個人HP→蜜柑箱
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#3
コメントありがとうございます。
最近の商品はわかりませんが、TOMIX EF62(旧製品)の場合、天井ぎりぎりまでウェイト満杯で。。
(KATO以外はいまも同じなんだろうか?)
たまたまベンチレータサイズに収まったので「素のワンコ」であえてチャレンジしてみました。
ベンチレータがパチン!とはまっていた屋根のプラ部分は削り倒しましたが、ウェイトまでは
削らなくて済みました。
左右のライトも点灯させるとなると、デコーダから両端への配線の取り廻し
配線の厚み、絶縁も配慮する必要がありました。
線の厚みは、DAISOのLEDライトのエナメル線使用でなんとかしのぎました。

今度からデコーダ組み込む際は、MOTOR,RAIL端子への付ける線の太さも含め
車両の天井の余裕を仮置きで確認し、かつ、
どう配線を取り廻すのか事前に紙に書くなどして考えて、
できるだけ試行錯誤を少なくしたいです。

今回、NUCKYさんの配線通りにやってミント缶のFUNCTIONボタン押してライトが
点灯したときはほっとしました。
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