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Nゲージ蒸機のDCC化で
#1
いつもお世話になっております。以下は、NゲージのSLに限って記しております。
 マイクロエースC526を特に整備もせずD&HのPD05Aを積みDCC化しました。低速、低騒音、恒速等 “非の打ちどころない” 性能を発揮しています。その前後にも、内外3社製の機関車にいずれもD&Hのデコーダを積んで好結果を得ています。最近、ほぼ同構造のマ社C623を整備後、ロクハンの「小型汎用デコーダ」を仕込んでみました。CV2からCV6をすべて何度も調整、デフォルトにもどしてみたり等いろいろやってもスタート時の立ち上がりだけが良くならず、昔のアナログ的な走り出しの感じで満足とは言い難い状況です。それ以外の速度域では好調です。
 また英国GAUGEMASTER・DCC23を搭載した既製品モデルを入手し、うまく整備し好調ですが、時に反応にかなりの遅れの出る現象が起きています。このほか米MRCデコーダ搭載の既製品機関車は好調など。 デコーダそのものか、コマンドステーション(FLEISCHMANN・ROCO製のベーシックなもので気に入っています)との相性なのか。C623のデコーダを高価なものに置き換えての実験もちょっと気が進まず、いまは未解明であります。なにかご指摘等いただければ有難いです。
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#2
こんにちは。
低速の走り出しについては、コマンドステーションはあまり関係はありません。

ロクハンのデコーダは、BEMF(モータの速度を検出する方式)機能が付いていないので、低速の走り出しや、坂道の走行があまり安定しません。走る分には問題は無いのですが・・・。

デコーダを購入される際は、BEMFという項目に注目して購入すると良いです。
デコーダメーカーとしては、とくにこだわりが無ければヨーロッパのメーカーがお勧めです。
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#3
yaasanさん、さっそくのご指摘ありがとうございました。なるほど、それで安く出している訳なんですね。Zゲージには機械的な制限もあり現在はそのぐらいがいいのかもしれませんね。デコーダの入れ換えは簡単なので検討しなければ。習作的位置づけでしたので別の機にはBEMF付の確認をした上でなければダメ、という私にとっての“授業料”となりました。DCCの魅力に執りつかれたD&Hからの浮気も裏目にでました。元の鞘におさめたいと思います(笑)
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