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「グランジ・ロコ」顛末
#1
このほど行われたdapolの夏特価セールで、私が購入した「6809 BURGHCLERE GRANGE」(グランジクラスNゲージDCC装着済新品)は、私の場合、以下のような整備の結果、購入から約1カ月で、楽しみながら‎ようやくものになったと思います。忘れないうちに、要点だけまとめてみました。

①テンダとの渡り配線の繰り返し断線。柔軟な超極細ワイヤに交換修理
②トラクションタイヤの変形があり交換
(スペアとクランクピン回しが袋に入っていた)
③先輪台車上部などの切削修正
(第1動輪が浮いていたための緊急対応)
④動輪軸受部整備
(“過剰”な油の除去と独自の集電対策)
⑤テンダ・モーターからのドライブシャフト、ジョイントの調整
(ノイズの軽減努力)
6.DCC線路への約3〜4㍍の配線を太くするなど強化
(ノーコン症状が出ための予防策。デコーダはGAUGEMASTERのDCC23か。他の蒸機には起きていない)

 新車で体験したことのないような作業をしましたが、モデルは美しい魅力に富み、つい見入ってしまいます。著作権(意匠等)のこともあるかもしれないので、ここでの製品の写真等は控えました
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#2
最近、KATOのC6218DCC改修を完成、運転実績を積んでいます。永末システム事務所のデコーダ「DE29x2 C62K」http://www.snjpn.com/ngdcc/de29/de29x2_c62kj.htmを使用。結果はほぼ満足の機関車になりました。
このほかN機関車で最近の失敗事例など、より個人的な内容はteacup.comに都度載せております。その掲示板内で「DCC」と検索するとすぐ出てきます。

[font] 石炭に映っている光は、投炭口の光の表現ではなく、C62を見た遠い記憶の中でも強く印象に残っているキャブ内天井の照明の設定としました。(夜間に走行するC623の試運転を線路脇で見た時の思い出。裸電球の地味な光で驚いたものです)。このデコーダ―のおかげで思いがけず実現できた感があり、うれしいものです。[/font]


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