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arduinoとフィーダー線路の接続方法
#11
電源は接続する前に確認を十分行う事も大切です。
誤った接続をすると電子回路の部品が一瞬で壊れてしまう事があります。

ACアダプタに書かれている出力(OUTPUT)が直流(DC)で、12ボルト(12V)であることを確認します。
出力が交流(AC)なら12Vでも使えません。
返信
#12
おはようございます。
返信ありがとうございます。

ACとDCも確認しないといけないのですね。
DC12Vを買って挿します。
ありがとうございます。
返信
#13
こんにちは。

ACアダプタを購入し、ACアダプタの到着までに書籍を読んだりネットでさらに調べた結果をもとに配線してプログラミングした結果、とうとう自動運転を実現することができました。
皆様のご協力に大変感謝いたします。
ありがとうございました!

もしかしたら、同じことを実現されようとする方がおられるかも知れませんので、念のために結果をまとめておきます。

[使用したもの]
・KATOパワーパックスタンダードS
・nゲージのレール
  ・カーブ×8
  ・ストレート長×2
  ・ストレート短×1
  ・フィーダ線路(※)
・nゲージの電車
・Arduino uno
・BitTradeOne 鉄道模型実験ボード[組立済]ADGH07P
・ACアダプタ12V1A(プラグ式、外径Φ5.5mm、内径Φ2.1mm)
・USBケーブルABタイプ(Aはパソコン、BはArduinoに挿す)
・パソコン(ArduinoのプログラミングとArduinoにプログラムを書き込むために使用)

[やったこと]
・フィーダ線路から出ているフィーダ線の先端にある白いプラスチックを切り落として被覆を剥き、実験ボードにある「MOTOR1_OUT」の「OUT1」に青、「OUT2」に白の線を差し込みました(青い正方形の真ん中にあるネジをマイナスドライバーで緩めると差し込めました)。
・Arduinoにある「DIGITAL」の「10」と、実験ボードにある「MOTOR_IN」の「MOTOR1」の「IN1」をジャンパ線で接続しました。
・Arduinoにある「DIGITAL」の「11」と、実験ボードにある「MOTOR_IN」の「MOTOR1」の「IN2」をジャンパ線で接続しました。
・ACアダプタを実験ボードにある「POWER-M DC12V」に差し込みました。
・ArduinoにあるUSBポートとパソコンのUSBポートを、USBケーブルで接続しました。
・Arduino IDEを使用してプログラミングした内容を、Arduinoに書き込みました。

これにより無事にレール上の電車を動かすことができました。

ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました!!


添付ファイル サムネイル
           
返信
#14
pochiさん、ご苦労様でした。

 鉄道模型実験ボードで検索すると、回路図など組み立て時に必要な
情報が提供されていないようですね。
作業内容などをここに残して頂いたので、他の方がチャレンジする時に
役立つかと思います。

> ここはデジタル鉄道模型フォーラムということですが、私がやってる
> のはアナログということですので、ここで相談させていただいてる
> のは良くないことでしょうか?

ここのフォーラムでは車両とコントローラにAnduinoなどのマイコンを
別々に動作させ、コントローラから車両に電源と制御信号を出力して
自動運転などが可能となる技術の情報共有が行なわれています。

鉄道模型実験ボードもデジタル模型の話題ですので、引き続き話題を
提供して頂いても大丈夫でしょう。

今後もよろしくお願いします。
返信


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