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ターンテーブルをDCC化
#1
HornbyのターンテーブルをDCC化しました。
KATOのパワーパックを外し、nagodenさんのR6n AMP無しのデコーダの出力を接続しました。
DSair2で離れたとこから入れ換えが出来るようになりました。

位置検出を追加出来ないかと妄想中です。
このターンテーブルは安価ですが、回転が一時停止するメカで良く出来てます。
回転先の線路に通電するので、デコーダに入力してどこに接続したかを判断する
ソフトにすれば良いかな。
線路の片側をダイオードで整流し、抵抗分割して3.3Vにしてマイコンの空ポートに入力する。


添付ファイル サムネイル
       
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#2
位置検出の方法が明らかであれば、スケッチの修正と配線で対応できると思います。

0点位置のパルスと、あと回転する毎にパルスが出ていたりしないでしょうか。
そうであれば、Arduinoのパルス入力で処理できると思います。
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#3
最初は秋月のDCギヤードモーター(12V 1:19)に付け替えて、
エンコーダ出力を割り込みでカウントしようかと思いましたが、
機構の改造がうまく出来るか判らないので、別の手を考えているところです。

実現が何時になるかも不明ですが、使い方の妄想では、
1.車両のDCCデコーダとして動作する。
2.コントローラのスロットルの位置で操作する。
3.デコーダのマイコンで入力された速度に合わせて、停止位置に回転する。
4.F0で手動操作になり、位置補正可能にする。
5.F1で初期位置設定を行う。

DSair2なら120で中央、0、40、80、120、160、200、240で回転位置を決定する。
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#4
始めまして、トレジャーと申します。
私も以前からターンテーブルのDCC化をめざしておりました。
2年前にATLASのHOターンテーブルでRSW(リードスイッチ)を使用した位置検出機能付きターンテーブルを製作しました。
下記のブログに掲載しております。

https://wanted-yamataikoku.hatenablog.co...y/71335715

Nゲージターンテーブルでは位置検出にロータリーエンコーダーを使用したものを製作しました。
見つけたロータリーエンコーダーが24位置用のものだったので、32トラックのターンテーブルでは使用できません。

https://wanted-yamataikoku.hatenablog.co...y/71353560

アナログでもDCCでも同じ問題なのが、反転した時にレールへの極性反転をどうするかです。
電流の衝突を回避する方法としてDCCの場合、自動極性反転装置も販売されておりますが、
この機能としては、高価で躊躇しておりました。
ご参考までに投稿いたしました。
ご健闘をお祈りいたします。
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#5
トレジャーさん

Hornbyのターンテーブルでも入り口の線路側にはターンテーブルからの電源が
供給されないように接点を外してます。 
ターンテーブルからの電源は出口の分岐先だけに供給する様にしました。
入り口は片側の線路の位置に来るとショートになってしまうためです。
従ってターンテーブルでの車両の反転は出来ない状態で使用してます。

ブログも拝見しました。 私も
ターンテーブルで奮闘しなければいけませんが
まだ後回しになってます。
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