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Roco客車の分解要領について
#1
昨年夏に原宿のお店で購入してあったRocoの客車に室内灯を取付けるため、客車の分解を試みましたが、Kato及びTOMIXの車両分解と違って、どこの爪をどのようにいじれば車体の上下部分が解放できるのか理解できなかったため、購入店に持ち込んで質問しましたが、解放要領を教えてもらえませんでした。(理由は、後でうまくいかなかった場合に、責任を転嫁されてはこまるため・・・)
どなたか、ご存知でしたらご教示していただきたい。よろしくお願いします。
該当車両の番号: Roco 74399, 74402, 74395, 74398
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#2
該当車両がそうなっているのかはわかりませんが、欧州製のモデルの場合、車端部の貫通ホロやバッファーが上下固定の爪を兼ねていて、それを取り外す(抜き取る)事で分解出来るようになっている製品が少なくないようです。
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#3
2階建てのDoStoでなければRocoのSBB客車はとくに固定してるものはありません、ピックなどを使って少しずつ浮かせてあいた隙間にさらにピックを入れてゆっくり開けると良いと思います。

SBBの客車の場合アンダーカバーの上からボディが分解できます。
いくつか写真をアップしてますので参考になさってみてください。
https://www.namelesscity.tokyo/2018/08/r...y-sbb.html
[画像: 180815A_013.jpg]
[画像: 180815A_014.jpg]

二階建てDoStoの場合はこちらです。こちらはドアステップが留め具になってます。
https://www.namelesscity.tokyo/2019/07/ic2000.html
[画像: 190722B_003.jpg]

[画像: 190722B_005.jpg]

爪などで塗装が傷がつきやすいので、あせらずゆっくり外すように心がけてください。
ボディが広がる分には簡単には割れたり塗装が剥がれたりはしません。
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#4
Nardi 様
教示、ありがとうございました。
ピックを入手して、初挑戦します。
写真を入れていただき、細部まで解放の要領をよく理解できました。
今後ともよろしくお願いします。
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