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USBthrottleR4 キット
#1
最初のロットのUSBthrottleR4 キットを購入でき、組み立てました。書き込みボードの指定をArduino Leonardoに設定する事に悩んだ以外は無事に作れました。
Windowsのノート、MacbookProからは難なく動作できましたが、iPadProでLightning-USB3カメラアダプターを使用する場合、充電しながらでないと動作できません。
添付ファイルと同じメッセージが表示されます。
USBcore.hを100mAに設定してみましたが、動作は変わらずでした。
TEXTエディターで改造して上書き保存が出来なかったので、一旦別の場所に保存してフォルダのファイルを入れ替えました。この方法が失敗だったのでしょうか。
実使用上は問題ありませんが、過去の動作事例では充電ケーブルに繋がれていなかったので、何か方法があればご教示頂ければと思いフォーラムへ投稿させて頂きました。
よろしくお願い致します。
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#2
私はiPad air1で動かしたときは、充電ケーブルは不要でした。
USBcore.hがうまく書き変わっていないか、iOSの仕様変更があるのか、情報を集めないと行けなさそうです。

他のかたで情報があれば提供頂ければ幸いです。
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#3
iOS 13.1.3にアップデートしたiPhoneSEでサードパーティ製のケーブルを用いてスロットルを使ってみたところ、最初の内は使えていたのですが暫くすると「このデバイスは使用出来ません」とメッセージが表示されて使えなくなります。 

一旦外して繋ぎ直すと再認識して使えるのですが、暫くするとまた同じメッセージが出て使えなくなります。

要求電流を下げるUSBcore.hの書き換えは実施しています。
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#4
要求電流を50mAにするとどうですかね。

100mAというのは、かなり適当に決めた値で、キーボードがそこまで消費することはありません。
うちにある電流計測器(USB用)で見たところ、計測不能レベルで、数十mAも使ってないようです。
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#5
みなさま、早々のご返信ありがとうございます。
USBcore.hの電流値「USB_CONFIG_POWER_MA(50)」に変更して、スケッチのr2を再度書き込みしました。
「The connected device requires too much power」の表示が出ます。
Yaasanさんの「要求仕様を50mAにする。」に対する私の理解が違う場合はご教示頂ければ思いますが、
使用する上で問題が出ている訳ではありませんので、現状のままで遊びたいと思います。

USBスロットルをiPadProに接続している際に、DCCアドレスを編集出来ないのは、ipadがスロットルを
キーボードとして認識している仕様の問題ですよね。


スロットルで動かせるのは、おじさんにはしっくりして楽しいです。ありがとうございました。
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#6
当方もUSBcore.hを再度50に書き換えてスケッチを再書き込みしてiPhoneSEに繋いでみましたが、状況は変わらず。

繋いで暫くは使えるものの「このアクセサリはこのiPhoneでは使用できません」メッセージが出て使えなくなってしまいます。

安いサードパーティー品でMFi認証通ってないかもなので、そこで跳ねられている可能性もあります。


添付ファイル サムネイル
   
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#7
doraさんの環境で「The connected device requires too much power」が表示される原因ですが、
「USBcore.hがうまく書き変わっていない」可能性が高いと思われます。
doraさんはWindowsのノートもお持ちとのことなので、以下の手順でUDBの設定を確認することをお勧めします。
1. 下記のリンク先をアクセスし、「clicking here」をクリックしusbview.zipをダウンロードします。
https://www.ftdichip.com/Support/Utiliti...oftUSBView
2. ダウンロードしたファイルusbview.zipを展開します。
3. 展開先のusbview.exeを実行します。
4. 添付の図のようにPCに接続されているUSBデバイスが表示されますので、接続されているデバイス(①赤枠)をクリックし、USBスロットルを探します。
添付の図では手持ちのArduino Microで確認してますが、iManufacturerの項目(②青枠)であるデバイスがおそらくUSBthrottleです。
5. 右側の表示でConfiguration Descriptorを探します。この右側に表示される「MaxPower」(③緑枠))の項目が、
添付の図のようになっていれば、期待通りの設定になっていることが確認できます。

もし、上記の方法で修正が反映されていないことが確認できましたら、
以下の方法でUSBcore.hの変更をスケッチに反映させてください。
1. 以下の3つのファイルを、xxx.inoファイルと同じディレクトリにコピーします。(ファイルのパス名はWindows環境の)
C:/Program Files (x86)/Arduino/hardware/arduino/avr/cores/arduino/USBAPI.h
C:/Program Files (x86)/Arduino/hardware/arduino/avr/cores/arduino/USBCore.cpp
C:/Program Files (x86)/Arduino/hardware/arduino/avr/cores/arduino/USBCore.h
2. コピーしたUSBCore.hを修正します。
3. コンパイル&書き込みを実施します。
4. 再度前述の方法で「MaxPower」の値を確認します。
5 「MaxPower」の修正が確認出来たら、iPadに接続しみてください。
※この方法で修正すると、Arduino IDEをアップデートしても再修正は不要です。


添付ファイル サムネイル
   
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#8
やすひろさん、アドバイスありがとうございます。
MaxPowerが変更されていませんでした。
教えて頂いた方法でMaxpowerの書き換えはでき、「The connected device requires too much power」の
表示は出なくなりましたが、ボタンスイッチとファンクションの関係が変わりました。
表面ボタンで方向変更とF0の切り替えが出来なくなりました。
2番がF0、3番がF1、4番がFWD/REVになっています。

何か私が間違った手順を行ってしまったでしょうか?
考えられそうな原因があれば教えて頂ければ助かります。

よろしくお願い致します。
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#9
doraさん、とりあえずMaxPowerの件は解決したようで、安心しました。
ボタンスイッチとファンクションの関係が変わってしまった原因として、
Arduino IDEで指定するボード設定が異なっている可能性が高いと思われます。
再度ボード設定を確認してみてください。
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#10
やすひろさん、度々ありがとうございます。
恥ずかしながら初歩的なミスをしていました。
Windowsのデスクトップが乱雑過ぎて、古いVer.のスケッチを
書き込みしていました。
新しい日付のスケッチを書き込みを行いスイッチの問題は
クリアになりました。
お騒がせして申し訳ありません。
本当にありがとうございました。
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