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サウンドキューブのBEMFと走行音
#1
サウンドキューブのスピードに連動する走行音について質問させてください。
BEMFによる速度補正をオフにした場合、スピードに連動する走行音のサウンドは、コントローラーがコマンドで指示した速度に連動するのでしょうか?
それともBEMFから得られたモーター回転速度から得られたスピード スケッチではgMotorSpeedという変数 に連動するのでしょうか?
スケッチ読ませていただいてよくわからないので教えていただけないでしょうか。よろしくお願いします。
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#2
サウンドキューブのスケッチの、motor_ctrl.cppのMOTOR_Main関数内が該当箇所となります。クラス化されており分かりにくくなっております。

BEMFによる速度補正をオフにした場合、コマンドステーションの命令に沿って、PWMのデューティ電圧をそのまま補正せずに出力します。

サウンドキューブのスケッチは、いくつかありますが、EL版では、gSpeedCmdという変数が変化すると、それに応じて速度を制御するようになっています。


http://nagoden.la.coocan.jp/dcc/mp3sc/sketch.htm
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#3
ちょっと質問の仕方が悪かったかもしれません。お聞きしたかったのは、BEMFによる速度補正をオフにすると コマンドステーションからの速度指示と実際の車両速度が勾配などではズレてくると思うのですが、その時にサウンドキューブの走行速度に連動して変化そて出る走行音(例えばSLのブラスト音)は、コマンドステーションから指示された速度に比例してでるのか、BEMFで検知されたモーターの回転数に比例してでるのかということです。
BEMFによる速度補正が完全に効いていれば、コマンドステーションから指示された速度と実際の速度は一致するとおもいますが、速度補正をオフにするとズレてくると思います。
よろしくお願いします。
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#4
現在のスケッチでは
DCCの速度信号notifyDccSpeedで戻ってきたSpeedに入った値をステップ数で割った値が速度のaSpeedRefになります。
このaSpeedRefの値を疑似音用のスピード値にセットしているためBEMFの値に合わせず、DCCの速度命令に沿った
値で変化するようになっています。
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#5
なごでんさん、ご回答ありがとうございます。KATOのサウンドボックスは、BEMFで戻ってきた値から速度連動音を出しているようです。スピードとの連動割合はツマミ調整可です。そのあたりの差異が知りたかったので質問させていただきました。
それからサウンドキューブの回路図のPDFリンクが切れているようです。可能なら復元お願いします。
http://nagoden.la.coocan.jp/dcc/dcc50/MP3soundqubeC.pdf
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#6
ホームページにあるサウンドキューブの回路図のリンクを修正しました。
PDFで開けるようになっています。

BEMFでの疑似音の速度ですが、例えていえば、車が坂道を一定の速度で走るために
アクセル踏んでエンジン回転数を上げるとエンジン音も変わるというところかなと
思います。
DLやECはよいかもしれませんが、例えば、SLの場合は蒸気音が速くなるので違和感
でるのかなと思っています。
ESUやDigitraxなどのサウンドデコーダのBEMFの処理と同じようにできないので、そ
こに難しさがあります。

貴重なご意見ありがとうございます。
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#7
トルコン(液体変速機)つきのDL、DCだと、エンジンの回転数があがってから速度があがってくるのでおっしゃるとおりだと思います。それに対してSLのブラスト(蒸気)音は、速度に比例しますから また違いますね。理想は、速度指示優先と走行速度優先の2モードが切り替えできることですね。
BEMFによるフィードバックをかけて速度指示と走行速度を一致させればよいですが、これだとフィードバックが破たんしない限りは、スロットルが一定だと購買でも速度一定になってしまいます。またご検討おねがいします。
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