スレッドの評価:
  • 回答数:0 平均:0
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
ワンコインデコーダー4.0のポイント用途
#1
トミックスレールのポイント操作用として使用を検討し実際に動作テストを行っているのですが、
チップコンデンサーをそれぞれ10μF/50V、KeepAliveに47μF/25Vを載せ
PICのソフトウェアは1822Point-0.94betaを使用し、CV3を3、CV6を200に設定して
コマンドステーション(DCS50K)に接続をして動作しないときが有りました。
レール出力線を左右入れ替えると動作するようになるのですが、デコーダーの入力側に極性とかありましたでしょうか?

因みにモーター用途、ファンクション用途は問題なく動作しています。
返信
#2
レール側の極性は基本的に無いのですが、極性を反対にすると動作するケースは、経験上、部品やコマンドステーション側の個体差で、DCC信号の0、1判定の時間幅タイミングの問題が多いです。
アセンブラソースの読み取り数値を増減させてコンパイルして書き込める環境であれば試してみると改善する場合があります。

あとCV価ですが、ACアダプタにも影響されます。ブログで調整の追い込み方について解説していますので参考にされてご自身の環境での最適値を見つけてください。

http://webnucky.blog.fc2.com/blog-entry-209.html

あとキープアライブですが、同時接続数を考慮して最低47uFと記載ですが、tomixポイントは重め負荷の抵抗値なので、増やしてみてください。動作が不安定な場合はポイントデコーダ3を推奨します。
返信
#3
Nucky様返答ありがとうございます。

CommandStationの個体差により動作するしないがある件、了解しました。
いくつか試して最適解を探ってみます。
返信


ページジャンプ:


このスレッドを閲覧中のユーザ: ゲスト: 1