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Smile decorderのライト減光
#1
デコーダーのAUX端子にLEDを接続したとき、照度を調整するのに抵抗やCRDを入れて電流制限するのが一般的ですが、PWMによる照度調節ができるデコーダーもあるようです。Smile Decorderにその機能を持たせるには、スケッチのAUX出力オンオフををdigitalWrite()でおこなっているので、ここをanalogWrite()に変更して、出力電圧パラメーターをcv値で設定できるように改造すればいいのでしょうか?出力ピンのアナログ出力への設定変更も必要ですね。
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#2
SmileDecoder N18では
F0_F A2
F0_R A3
AUX1 A1
AUX2 A4
AUX5 A5
AUX6 0
AUX4 5
AUX3 6
のようにピンアサインしているので
A1~A5までのピンはAnalogWrite で減光が可能かもしれません。
ただ電流と光の関係では比例した関係にはならないかもですが・・・
(試していないのですみません)
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#3
PWM対応端子以外では、PWMは出せません・・・。
アナログ端子は、通常はアナログ入力の意味です。

対応しているのは、D3,D5,D6,D9,D10,D11 だけです。

http://jkoba.net/prototyping/arduino/led...tness.html

外付けにI2Cのエキスパンダーを付けるという荒技もありますが、サイズが大きくなるのでお勧めはしません。
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#4
なごでんさま、yaasanさま レスポンスありがとうございます。

ご指摘いただいたように アナログ端子の意味を誤解していました。

PWMによる光量調節しようとするなら、SmileDecoder N18ならサーボ用端子のAUX3(D6)とAUX4(D5)に外部(電流増幅)回路をつけて使うしかないということですね。
ご教示ありがとうございました。
それならSmileDecoder N18では他のライト用AUXと同じMOSFET SSM6N43FUを接続してもつかえるでしょうか
またAUX3,4を室内灯ライト用に転用する場合、CV61-66の設定で、PWMによるLEDの照度を変化させられるでしょうか
もちろんそういうことができる場合でも、CV62と65のサーボ速度の設定はあまり意味がなさそうです。
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