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DSair2 の実装を読んでいくスレッド
#1
ゆるゆると DSair2 の実装を読んでそれをネタに話ができればなと思います。 誰でもコメント歓迎です。

ライセンスに関しては Wiki には LGPL と書いてあって GitHub には MIT とある。
Arduino 側は LGPL でまちがいないんだろうけど、FlashAir 側は LGPL と MIT どっちだろう?LGPL OR MIT という可能性なんかもあるけど。

Arduino 側に含まれる FlashAirSharedMem は GPS_NMEA が著作権者で BSD-3 ライセンスなので、著作権表記をしないといけないけど、それが見当たらないのでライセンス違反な気がする……
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#2
公の場で、当方の法律違反・ライセンス違反をご指摘ということですので、DSair2のファームウェアを公開中止にしました。

(追記)

BSD-3の解釈ですが、「バイナリ形式での配布の際に、ドキュメントへの著作権表示」を義務づけています。
しかし、当方の再頒布方法は、ソースコードによるものは問題ないとして、バイナリを書き込んだDSair2本体の販売も行っていることにライセンス違反というご指摘をされているかと思います。

当方としては、ソースコードもソフトウェアドキュメントの一部と見做して、ヘッダ内の著作権表示は消さずに配布しております。こうやってご指摘されているのも、ソースコードの中を確認して著作権表示やライセンスが記載されている部分を見て判断できたからではないでしょうか?

しかしながら本来は、もっと分かりやすいところに記載するべきというご意見であればごもっともであり、マナー違反に近い部分があったかと存じます。

Webでの説明書等に使用ライブラリを明文化して対応させていただきます。また、マナー違反をしていた事実もあるため、ファームウェア公開を当面の間、自粛させていただくこととしました。
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#3
まず大前提として私は法律や契約の専門家ではないのであくまで個人的な感想としてとらえてください。

私が最初に書き込んだものの意図としては、購入時に Arduino にバイナリー書き込まれた状態で頒布されているため、購入者に対して印刷物やアプリケーション内でのライセンス表記によって購入者に知らせるべきかもしれないと思った、ということです。

ですが、Yaasan さんが書いていらっしゃるように http://desktopstation.net/ のリンクを印刷した紙が製品に同梱されており、ウェブサイトからファームウェアをダウンロードすればライセンス表記を見ることができるので、確かに問題がないかもしれません。

次に、ファームウェアの公開に関してですが、そちらはソースコードの頒布でライセンス表記もありますので何も問題ないのではないかと思います。
ですので、ファームウェアの公開中止にはしなくてよいのではないか、というのが私の意見です。

繰り返しになりますが、個人的な感想ですので、確証はありません。

最後に DSair2 の実装を読み始めた動機は、何らかの形で DSair2 の改善に貢献したいということであって、決して DSair2 および Desktop Station の発展を阻害したいという気持ちはないということを申し添えておきます。

何かお手伝いできることがあればお教えください。できることであれば協力したいと考えています。
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