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Tams Elektronik Lokdecoderについて(DCC/MMの両方対応らしい)
#1
主にメルクリン3線式のアナログ車両を楽しんでいるのですが、安価にデジタル化できるデコーダーはないものかと探しておりました。純正品(品番60760)はモーターの改造に必要な部品とセットで販売されており、デコーダー単体での入手が困難であることから、柔軟な使い方がしにくいのが問題ではありました。

最近 ドイツのTams Elektronikというメーカーが、DCCとMM(メルクリン・モトローラ方式)の両方に対応しているデコーダーを販売していることを知りました。私の知る限り、現時点では日本国内での販売代理店は存在しないようで、ebayのような海外通販サイトを通して購入することになります。

10月に、LD-W-42というデコーダーを2個購入してみました。1個19.81ユーロ、送料など込みで6500円程度でした。ケーブルが基板にはんだ付けされている状態で販売されていました。現在は、ケーブルなしの製品がebayのリストに抽出されており、1個17.45ユーロと表示されています。

まだ使用していませんが、いずれ試してみたいと思います。
URLは、https://tams-online.de/です。
取扱説明書(英語)のpdfファイルを添付します。


添付ファイル
.pdf   LD-G-42_LD-W-42_2020_07_Manual_EN.pdf (サイズ: 482.32 KB / ダウンロード: 4)
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#2
先日、ミント缶DCCコントローラーのスレッドでもご紹介しましたが、12月上旬に、Tams ElektronikのLD-G-42というデコーダーを購入しました。
5個で77.31ユーロ、送料込みで11000円余り、1個当たりの単価は2300円程度でしょうか。

デコーダーのマニュアルに記載されていますが、LD-W-42との違いは、対象とするモーターが直流か交流か、です。
メルクリンのアナログ車は、交流100Vをそのまま可変トランスで降圧して制御されますので、交流モーターで走行します。したがって、オリジナルのモーターをそのまま利用する場合は、LD-W-42を使用することになります。
デジタル改造の際に、直流モーターに換装する場合は、LD-G-42を使用することになります。

購入したデコーダーにはリード線がついていませんので、購入後はんだ付けする必要があります。
テストしたデコーダーは、壊れたほかのデコーダーから取り外したリード線を使いました。

ミント缶IV-R1.6 コントローラに接続しました。
・モーター動作
・ライト動作
・AUX1動作
・アドレス書き換え
が、DCCモードおよびMMモードともに可能でした。

純正以外のコントローラーからアドレスの書き換えができる、DCC/メルクリン両用のデコーダーということになります。

付属品として、他製品のPDFマニュアルも含まれたCDが同梱されています。
(写真を掲載したいのですが、エラーが出てできないため、添付ファイルとしました。)

次は実際の車両に装着して挙動を確認することになりますが、どの車両をテスト用とするかは、今のところ考え中です。


添付ファイル サムネイル
   
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