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KATO HOユニトラックの電圧降下対策
#1
メルクリンの、主にアナログ車両を楽しんでいますが、鉄道模型に久しぶりに復帰して最初に入手したのは、KATOのHOゲージのスターターセットでした。
カーブの半径が370mmであるため、限られたスペースで展開可能なのですが、オーバルの一周が高々3m程度なのに、フィーダー線路から数十cm離れると速度が落ちる、つまり電圧降下が大きいことに気づきました。
KATOのユニトラックは、HOとNの両方とも、線路同士の接続にジョイナーを使用しています。これが電圧降下の原因なのでしょうか。

固定レイアウトでなく、遊び終わったら撤収することが前提の「お座敷レイアウト」を前提としていますが、どのような対策が有効でしょうか。

1.DCC化する

これは、このフォーラムの目的からすれば、第1選択となるでしょう。
線路に供給される電圧が一定であるわけですから、電圧降下の影響は少なくできるのでしょうか。
現状、DCC動力車と給電設備を持っていないので、これは、このフォーラムの方々のお話を伺いたいと思います。

2.フィーダー線路を複数使う

配線が複雑になり、お座敷レイアウトの気軽さが損なわれる懸念があります。

3.他社の線路を使う

エンドウニューシステム

カーブの最小半径が大きく、かつ高価(半径600mmで1周6400円)、ポイント線路はより高価で、手動式を選択すると、電動化できないようです。
ブラス模型を運転会で走らせるための線路、でしょうか。

Trix Cトラック

3線式用のメルクリン(Märklin)Cトラックからセンターレールを省いた2線式用線路です。
KATOのユニトラックと異なり、ジョイナーを使わず線路同士を直接接続します。
メルクリンのCトラックを使ってみて、電圧降下が少なかったことから、Trixでも同様の状態が期待できるでしょうか、と考えています。
入手がやや困難で、入手はebayなど、主に海外からの通販に頼ることになりますが、メルクリンを含む外国型鉄道模型の販売店に依頼すれば、取り扱ってもらえる可能性はあるかと思われます。
カーブの最小半径が360㎜と小さく、かつ比較的リーズナブル(海外からの送料込みで1周3000円程度か)です。直線は172㎜のものが10本4500円前後(送料込み)ですが、まとめて購入することで若干コストダウンは可能かと思われます。
メルクリンのCトラックを持っている場合は、左右のレールを短絡している配線をニッパーなどで切断することで、Trix Cトラックのレイアウトに流用可能(引き続き3線式でも使用可能)なようです。

フォーラムの皆様はどのような対策をされているでしょうか。
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#2
ユニトラックの場合はフィーダ線路やフィーダジョイナー、分岐アダプタや配線が安価に提供されているので、複数箇所での給電が一番安価でお手軽に取れる対策ではないかなと思います。
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#3
(03-03-2021, 09:00 AM)LOCKE が書きました: ユニトラックの場合はフィーダ線路やフィーダジョイナー、分岐アダプタや配線が安価に提供されているので、複数箇所での給電が一番安価でお手軽に取れる対策ではないかなと思います。

ご返答ありがとうございます。
確かに、ユニトラックを使う場合は、フィーダー線路を複数使うことで、電圧降下を軽減できるだろう、とは思います。
しかし、配線が煩雑になり、「お座敷レイアウト」の気軽さが損なわれるような気がします。
メルクリンのCトラックで、オーバルの1周を5m程度にしても、目立った電圧降下が見られなかったことを思うと、正直なところ、もっとスマートに、何とかならないかな、とも思います。

DCCでは、常に、コントローラーの出力する最大電圧が線路に加圧されている、と理解しているのですが、DCCなら、電圧降下の影響を少なくできるのでしょうか?
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#4
DCC化しても電圧降下の影響は出ます。

何度も書きますが複数箇所での給電が一番手軽で安価な対策です。
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#5
LOCKEさん同様の意見を私も持ってます。

メルクリンは、そもそも18Vであるなど、そもそも電圧が高めですし、CTrackはジョイナの接触抵抗をかなり低減する対策がされています。ほかの線路よりも、十分に考慮・対策されたものであるので、他社の線路は比較すると、どうしても性能としては落ちます。

電圧降下対策は、太く短くが大原則です。また電圧を上げる対策もありますがデコーダが対応していることが大前提で、どう上げても、17V~18V程度までです。

電源の方式は何も変わりません。逆にDCCの方が電流が大きい傾向(複数列車同時、ポイント、サウンドなど)ので、電圧降下の影響は顕著です。

線路へのフィーダ線に制約がある場合は複数個所を用意する事、途中まで太く・短くを心掛けるようにしてください。
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