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[わんこ] ワンコインデコーダについて語ろう!
#21
(03-19-2019, 12:37 PM)nucky が書きました: こんにちは。

いま、ちょっと実機での検証ができないので、すみません、机上検討での回答です。

Ver0.93とVer0.94の違いは、ソフトのソースコードの注釈でも記載していますが、
DCC信号読取の際の1,0の閾値のタイミングのデフォルト設定値を変えてあります。

これはユーザーからコマンドステーションにより動作しないとの報告があったため、
2018.11.04 に 標準値変更 0x08 -> 0x07 としています。

MPLABが使える環境であれば、ソースコードの設定値を0x06-0x08(16進数)の間で設定を変えて試してみてください。
#define  CNT  0x07 を
#define  CNT  0x08 に戻して、再コンパイルし、書き込みすればOKです。
最適値の検証は別途したいと思います。

こんにちは。

返信が遅くなり、申し訳ございません。

MPLABの操作が難しくて、コンパイルが中々出来ませんでしたが、やっとHEXファイルが作れるようになりました。

0x06~0x09まで数値を変えてやってみましたが、やはりDSBlueboxで書き込むとエラー出ます。
0x08にした時、OKが出るまで書き込み操作を続けると書き込みで出来ています。

暫くこれでやってみることにします。
返信
#22
dsblueboxのファームウェアバージョンは何でしょうか。
もしかすると、古いものだと相性が悪い場合があります。
返信
#23
(03-28-2019, 04:46 PM)yaasan が書きました: dsblueboxのファームウェアバージョンは何でしょうか。
もしかすると、古いものだと相性が悪い場合があります。

yaasanさん、こんにちは。

ファームウェアのバージョンは4mです。
返信
#24
[quote pid='1098' dateline='1553761204']
いろいろお手間をかけての検証、ありがとうございました。

ファームウェアのバージョンが4mということは最新ですね。
0x08が一番状況が良いのは意図通りであるので、
DCC信号の読み取り自体はデコーダ側では問題ないと判断します。

ポイントデコーダはCV書込み完了を判断するAckはあまり期待しないでください。

Ackはデコーダで電流を消費してコマンドステーション側に応答するのですが、
モーター用に比較してポイントは電流値が大きくなるので、危険回避であえて
少なめに流れるようにしているためです。

正常に応答を検出できなくても、CV値の書込みは正常に終わっているケースが多いと思います。


[/quote]
返信
#25
ポイント用デコーダ2について相談させてください。
KATOダブルクロスポイントの転轍を試みたのですが、デコーダのLED表示が変わるのみで、転轍出来ません。
耳を近づけると「プーン」といった音が聞こえます。
また、KATO6番ポイントは問題なく転轍出来ます。
CV03は255、ジャンパ設定ピンはショート、C3を含め部品は全て頒布品、DCS50Kを利用しています。

KATOダブルクロスポイントは4つ並列なので、電流が不足しているものと推測しています。
しかし、コンデンサや電源をむやみに増強するのはリスクがあると考え、ここで相談させて頂きました。
誠に勝手ながら、何か推奨される解決策を教えて頂ければと思います。
返信
#26
こんばんは。Nuckyです。

>KATO6番ポイントは問題なく転轍出来ます。

 以上から、デコーダの組み立ては問題ないと推定します。

>CV03は255、ジャンパ設定ピンはショート、C3を含め部品は全て頒布品、DCS50Kを利用しています。

 CV3を255とすると、2.5秒間電流を流すことになるので、初期値30の0.3秒間で十分と思います。
 特にジャンパ設定ショートですと保護抵抗なしに電流を流すので危ないですし、
 長い時間流しても転換できないのであれば、流し続ける意味もないと思います。

>KATOダブルクロスポイントは4つ並列なので、電流が不足しているものと推測しています。

 仰るとおりの状況と私も思います。

 当方で動画を公開していますが、ジャンパピン設定で4つのHO4番ポイントを同時に動かしています。
 (ユニバーサル基板での製作の動画ですが、回路は同じです。)

 https://www.youtube.com/watch?v=aIxLaveck2s

 KATOダブルクロスは所持していないので検証したことがないのですが、上記の動画の事例同様、
 ジャンパーピン設定で動作するものと考えていました。

 ポイントデコーダ2は出力回路にTA7291というICを利用しているのですが、
 内部がトランジスタなので電圧降下が大きく、電流を多く消費するポイントは不利です。

 ワンコインデコーダであればBD6231というICでMOS-FETとなるので、少しは改善するかもしれません。
 (ポイント用ソフトを入れて、キープアライブコンデンサを忘れずに取り付けてください。)

 http://web.nucky.jp/dcc/decoder4/onecoin...point.html

 それでも不可であれば、電圧が不足しているので、Fugigaya2さんが以前作られていた昇圧式の
 デコーダを使用するしかないと思います。

 電力不足の問題は、KATOのダブルクロスのポイントマシンの抵抗値にもよるものもありますが、
 トングレールを4か所同時に動かしている機械的負荷の大きさも影響していると考えます。

 あまりお役にたてる回答になっておらず、すみません。
返信
#27
こんばんは。
返信遅くなってしまいすみません。

ワンコインデコーダで実験したところ、正常に転轍できました。
見た目や価格から、ポイントデコーダ2の方が大電流を要するポイントには有利なものと根拠なく考えていました。
今回はありがとうございました。
返信
#28
念のため補足しますが、ワンコインデコーダでポイントを動かす場合は、Webの説明通り、キープアライブコンデンサ(47uF以上、耐圧25V以上)を付けて、C1,C2は10uFのセラミックコンデンサを選定する必要がありますので、ご注意ください。

[画像: 4.2.point-con.jpg]

http://web.nucky.jp/dcc/decoder4/onecoin...point.html
返信
#29
丁寧な補足ありがとうございます。

47μFを使い制作したのですが、稀に先の質問と同じように電流不足と思われる現象が発生しています。 
47μF“以上”というのは、どの程度まで増強しても安全に使用できるものなのでしょうか?
何度もお手数おかけしてすみません。
返信
#30
(04-16-2019, 09:11 AM)TYYN が書きました: 丁寧な補足ありがとうございます。

47μFを使い制作したのですが、稀に先の質問と同じように電流不足と思われる現象が発生しています。 
47μF“以上”というのは、どの程度まで増強しても安全に使用できるものなのでしょうか?
何度もお手数おかけしてすみません。

レス遅くなりましたが、電流不足で動かない場合に、コンデンサを増強しても改善しないことも多いです。

理由ですがコンデンサにたまっている電荷の電圧と線路から得られる電圧が同じであるからです。

ワンコインのポイント使用の場合、コンデンサからの電力に加えて、レールからのDCC信号を整流していますが、電流制限抵抗がないため、動作時はレールからも供給されます。
コンデンサを大きくしても得られる電圧は変わらず、電流も制限を受けない状態も変わらないため、結局同じように電流不足になることが想定されます。

根本的な解決は、ポイントデコーダ内で電圧を昇圧する必要があると考えています。

昇圧回路の実験を近々始め、次期ポイントデコーダに内蔵できるようにしようと思っています。
返信


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