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[わんこ] ワンコインデコーダについて語ろう!
#31
ありがとうございます。
次期ポイントデコーダ、楽しみにしています。


以下、本件とは直接関係のない私の体験です。

Digitrax DS64で電流不足と思われる現象が発生した際、
外部電源入力端子に別途用意したDC12V 2A電源を接続したところ、解決しました。
何かのお役に立てれば幸いです。
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#32
はじめまして。

私もワンコインデコーダ4.2を両極性デコーダとして愛用しております。
すでに5編成以上に実装して楽しんでおります。

2つの編成を併合して運転する場合、連結面のライトを消すことをしたいです。
それには連結面のライトのON,OFFをF0以外で操作できたらやりやすいのではないかと考えております。

実際にワンコインデコーダにはCV設定によってライトのONOFFをF0以外にする設定は可能でしょうか。
あれば大変便利な機能ではないかと思います。
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#33
こんばんは。

ワンコインデコーダのモータ出力をアクセサリとして使用する両極性FxモードはF0でのみ動作可能です。
ワンコインデコーダはファンクション出力回路も機能UPした際に設けたのですが、こちらは、F0~12まで対応しています。

F0の処理は、CV29の設定によっては正逆を入れ替えたりと案外面倒ではあります。

ご質問の趣旨は、車両側の改造が少なくてすむ両極性FxモードをF0以外でも動作させたいということだと思いますが
、現時点のソフトでは対応していませんが、ソフトを改造すれば可能です。

このフォーラムをご覧の方で、改造にチャレンジされる方へのヒントですが、
アセンブラソース上で、ファンクション(機能)1グループ命令を処理している箇所があり、
命令の中のF0制御bitである、4bit目をF0_STATUSの0bit目にコピーしている処理があります。
これを動作させたいファンクションの制御Bitからコピーするように変更すればよいと思います。(未検証ですが。。)

例えばF1ならBit0なので、DATA2,4  を DATA2,0 に置き換えれば、F1固定ではありますが、できるかと思います。
もちろんCVで任意のF1~F12に選択可能とするには処理を他にも追加しないとできません。

ちなみに、DCC信号のファンクション(機能)1グループ命令は以下のような感じです。

Function Group One Instruction (100)
The format of this instruction is 100DDDDD

Up to 5 auxiliary functions (functions FL and F1-F4) can be controlled by the Function Group One instruction. Bits0-3 shall define the value of functions F1-F4 with function F1 being controlled by bit 0 and function F4 beingcontrolled by bit 3. A value of "1" shall indicate that the function is "on" while a value of "0" shall indicate that thefunction is "off". If Bit 1 of CV#29 has a value of one (1), then bit 4 controls function FL, otherwise bit 4 has nomeaning.

詳しくは、NMRAのRP 9.2.1を参照してみてください。
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#34
nuckyさん

早速のご連絡ありがとうございます。
おっしゃる通り、両極性FxモードをF0以外でも使いたいです。
アドバイスに従ってF1固定想定でプログラム改変を試みましたが
うまくコンパイルできませんでした。
(作業フォルダやプロジェクトファイルの階層指定が間違っていたかもしれません)

しかしプログラム変更によって実現の余地があることがわかりました。

ひとまずは連結面に関係ないところにワンコインデコーダを
今後も継続的に採用します。
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#35
ワンコインデコーダV4,1スリムをポイントデコーダに使用していましたが、転換はするものの、BD6231Fが触れなくなるほど熱くなります。転換しなくてもデコーダにDCC信号を流すだけでも熱くなってしますが、そういうものなのでしょうか。それまでは車載しておりましたが、問題なモータを動かしていました。
マイコンのプログラムを再度書き換えただけです。

[font][font]今年9月にアップロードされた、Ver0.91 beta[/font][/font] のソフトを使用しており、TOMIXのPL541-15を使用しております。
C1=1uF、C2=10uF、外付けコンデンサな無しです。
CV6は220に変更していますがそれとアドレス以外はデフォルトの設定です。

よろしくお願いします。
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#36
説明ページにも記載させていただいておりますが、ワンコインデコーダ Ver4x or 6 シリーズで ポイント用として用いる場合は、外付けコンデンサを使用して、転換時のサージノイズを吸収するようにしてください。
http://web.nucky.jp/dcc/decoder4/onecoin...point.html
http://web.nucky.jp/dcc/decoder6/onecoin...point.html

転換時のサージノイズは高電圧なので、場合によってモータドライバの耐圧を超えて、故障することがあります。

上記の症状は、モータドライバが故障した後に発生する症状です。

残念ですが、外付けコンデンサを追加の上、モータドライバの交換か、デコーダの再製作をお願いします。

ブログにも実験内容を記載させていただいております。ご参考にどうそ。
http://webnucky.blog.fc2.com/blog-entry-210.html
http://webnucky.blog.fc2.com/blog-entry-219.html
返信
#37
(10-25-2020, 11:58 PM)nucky が書きました: 説明ページにも記載させていただいておりますが、ワンコインデコーダ Ver4x or 6 シリーズで ポイント用として用いる場合は、外付けコンデンサを使用して、転換時のサージノイズを吸収するようにしてください。
http://web.nucky.jp/dcc/decoder4/onecoin...point.html
http://web.nucky.jp/dcc/decoder6/onecoin...point.html

転換時のサージノイズは高電圧なので、場合によってモータドライバの耐圧を超えて、故障することがあります。

上記の症状は、モータドライバが故障した後に発生する症状です。

残念ですが、外付けコンデンサを追加の上、モータドライバの交換か、デコーダの再製作をお願いします。

ブログにも実験内容を記載させていただいております。ご参考にどうそ。
http://webnucky.blog.fc2.com/blog-entry-210.html
http://webnucky.blog.fc2.com/blog-entry-219.html


>Nucky様

返信ありがとうございます。
モータドライバ交換と外付けコンデンサ追加で復旧できました。
ポイントモータのインダクタンスによって電圧が切れたときに、誘導電流が流れるのですね。

たしかに、動作していると発熱していても故障と疑うのは難しかったです。
返信
#38
お久しぶりです。突然の自己中心的な長文発言、どうかお許しください。

私の所属する団体にはDCCに興味を持っている友人が複数います。
彼らは鉄道模型を多数所有しており、DCCの概要も理解し、私の車両を用いて続行運転等も愉しんでいます。
プログラミング等にも興味はあり、また半田付けもある程度は出来るようです。

しかし、やはり車両を改造するとなるとコストや難易度の面で踏み出せないようです。
そこで、多数の車両を留置しているヤードのポイントをPCからワンタッチで制御でき、配線も簡便にできることをアピールしてみました。すると、皆とりあえずポイント制御からDCCを導入したいと言ってくれました。
我々の団体ではイベント時の運搬の関係上、多分割レイアウトを採用せざるを得ません。
例年運搬に起因する配線トラブルも多く、省配線化が急務となっています。
また毎年レイアウトを作り直す関係上、電子機器の流用も視野に入れる必要があります。

そこで、ポイントデコーダ3を彼らに作成してもらったところ、動作した際は歓声を上げていました。
しかし、コスト面からなかなか気軽に大量導入出来ないのが実情です。
そこで私がワンコインデコーダーを各ポイントの下に1つづつ接続しデイジーチェーンを組み実演してみましたが、表面実装は私が卒業した後の団体の技術力を考えると受け入れ難いです。

現在、ポイントを低コストでDCC化する方法としてワンコインデコーダーは素晴らしいものだと思います。
またポイントならDCC初心者でも抵抗なく弄りやすいように思います。
そこで、ワンコインポイントデコーダーのDIP版を用意して頂けたら有難いと思い至りました。
本来であれば私が自分で設計すべきところ、皆さんに甘える形となってしまい大変申し訳ありません。
採算性その他の面で難しいとは思いますが、どうか検討頂ければ幸いです。
返信
#39
ご意見ありがとうございます。

実は回路設計も基板設計も比較的容易なのですが、
問題は秋月電子などで入手性の良い安価で性能の良い
DIP版のモータードライバICがないことなのです。

現状ではここら辺がネックになってしまいます。

秋月で表面実装のドライバICをDIP化済みの基板があるので
少々値段上がりワンコインとはいかないのですが、
DIPで作るのは可能かとは思います。

基板も大きく部品もコスト増となると、ポイントデコーダ3との差が
小さくなるので、ここら辺もどう考えるかだと思います。
返信
#40
検討ありがとうございます。

FLデコーダしかDIP版が公開されていない理由を考察せず、
浅はかな発言をしてしまいました。申し訳ありません。

ポイント用で大きさを気にせず、表面実装が出来ないのならば、
ポイントデコーダ3を使うべきところでした。

NゲージのKATOポイントをただ転轍するだけの場合不要と思われる機能もあり、
ヤード用にローコストで大量導入できるものがあれば便利だなと考えた次第です。

私の自己中心的な発想について真面目に検討してくださり、ありがとうございました。
返信


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