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[わんこ] ワンコインデコーダについて語ろう!
#41
自己中心的なんてことは、ありませんので、お気になされないでください。ご意見は貴重です。

私も、表面実装部品の半田付けは難しい方には難しいので、DIP部品で作ることができる選択を残すことも必要だと前々から考えています。

それが、既に発表済のDIP版のFLデコーダであるわけですが、実は、ほとんど頒布のお申込みはないのが現状です。
おそらくDIPで手軽で作れても、その大きさから車載用途には向かないというのが理由なのだと思います。

しかし、ご意見いただいたDIPで作ることができるという方向性は、新たな用途も生まれるのではないかと思っています。

例えば、表面実装版で作る前の試作として、確実にハンダ付けできる入門版として利用できます。初心者にはハンダ付けに不良なのか、PIC書込み手順が悪いかの区別がつかず、導入がうまくできないケースがあると思うので、この辺りを救済できると思います。

また、ご意見いただいたようなポイントデコーダ用途として、小ささよりも組み立て易さを優先することも可能になりますので、少し検討してみたいと思います。
返信
#42
ありがとうございます。

私もDIP版FLデコーダを団体内での教材のような立ち位置に出来ないか検討したのですが、用途が浮かびませんでした。Nゲージに搭載するのは難しく、また安価である特徴を活かしてレイアウト内のテープLEDによる電飾の制御を可能とすることも検討しましたが、最大25mAの両極性デコーダはハード、ソフト面どちらもそのまま用いる事はできず、適さないと判断しました。

恥ずかしながら、私が表面実装版を量産した際、一個だけポイントが完全に転轍できない個体が出来てしまい、原因特定に手間取ったことがあります。4つのダイオードのうち1つが導通しておらず、電力不足となっていながらもマイコン自体は動いていたようです。最新版ではブリッジダイオードの採用により位置合わせや向き等気を使う作業を無くしてくださりありがとうございました。本当に助かっています。

ありがとうございます、今後ともよろしくお願いします。
返信


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