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s88-N Train Detectorが故障しました。対処法を教えてください
#1
S88-n Train Detecrorが故障しました。

自動運転をしようと思い上記のトレイン検知装置を使いました。
以前は問題もなく作動していたのですが今回作動しなくなりました。

プログラム
直線線路に検知回路2個を入れて往復運転の練習です。
 スタートは検知回路を入れずスタートさせます。
検知ギャップを2個過ぎたら車両を止めて後退させます。
1個目のギヤップにきたら止めて前進させる予定でしたが、
ギャップを検知しません。そのまま通り過ぎます。どんどん進行します。
イベントログを見ると開始と同時にオンになりプログラムが進行しますが
次のイベントには進まずオフのままです。不思議なことに初めのプログラムの
最後に時間が99999に書き換えられその後に強制waitと実行ログ表示されます。
通過表示ランプも赤から緑に変わりません。

 本体はデスクトップステーションとDSシールドステーションで
行いましたが同じ現象になります。
ランケーブルのチェック OK
Cmos 4014を新品に交換しました。 変わらず
虫めがねで半田付箇所を当たりましたが特に不具合いは分かりませんでした。

プログラムを変更してギャップを設けた箇所からのスターにすると動きません
イベントがONになりません。
ところがスピードメータの画面を動かすと車両は動きます。

という感じです。あとはどの辺をチェックすれば良いかお知恵を拝借したいです。
宜しくお願いします。
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#2
故障は、s88-N train detectorがシンプルな回路構成から滅多に無い現象なので、配線ミス(ギャップの切り漏れ)を疑うべきだと思います。

現状の問題の起こる配線図は書けませんか?手書きでも結構です。
返信
#3
(05-26-2018, 10:56 PM)yaasan : 故障は、s88-N train detectorがシンプルな回路構成から滅多に無い現象なので、配線ミス(ギャップの切り漏れ)を疑うべきだと思います。

現状の問題の起こる配線図は書けませんか?手書きでも結構です。

yaasan さん 有難うございます。

今まではNゲージで実験していました。今回からはOHにしました。ギャップはKATOのギャップチップを
使っています。Nゲージで使っていましたが寸法合いそうなので使っています。今日実験をしてご指摘の点
まとめてみます。車両はBachman on30 ハイスラー5サウンド付です。

センサーを使わない自動運転でポイントY字切り替えなどはyaasanさんのチュートリアル4を参考にしたら
上手く動かすことが出来ました。今回はセンサーを使っての自動運転をチャレンジしたいと思っています。
 センサーなしの自動運転
   [video=youtube]https://youtu.be/EMtZI-iX3EI[/video]

宜しくお願いします。
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#4
yaasan さん お世話になっています。

見直しました。DS本体かアダプター関連か切り分けるために接続ソフト見直しましたところ
デスクトップステーションでは動かないことが分かりました。DSシールドのものでは作動するようになりました。
下記のビデオを参照ください。
[video=youtube]https://youtu.be/ZZXg1MeVLr8/[/video]
先日デスクトップステーションはソフトをアップデートしました。
DSMeister R5.1_r5とMcore_R5.1_r4です。
s88-nに関連するのはSDMeisterの方ですかまた入れなおしてみます。

色々アドバイス有難うございます。
返信
#5
上記の顛末記

結論からするとArduino nanoのポート破損などの故障と思われます。以下詳細です。

 
 
s88-N Train Detectorが動かなくなり調査しました。          Ham Boy

1DSステーションのモニターを見ると通信をしていないのでIC 4014の不良を疑い
  交換しましたがこれが原因ではありませんでした。
2 DSシールドの制御では車両検出が出来てソフトが問題なく動きました。
  このためDSステーションのどこかが原因ということになります。
3 DSステーションには2個のマイコンが搭載されております。
  Arduino unoとnanoです。
4 Arduinoのソフトが正常に動かなくなっていました。
  コンパイル中にエラーが続発するのはarduinoのシステムのどこかが不具合と
  思われます。Arduinoもバージョンアップが続きソフトが絡み合っているように思えました。
  古いソフトを消去して最新のArduinoをCドライブにアップしました。
  これによりコンパイルエラーは無くなりました。
5 aitendoのブートローダライターキット作る。優れモノでした。
  ATMEGA328P-PUにブートローダを書き込むには必要です。Aitendoの説明書は
  分かりにくかったので次の方法にしました。Arduinoソフトに載っている方法です。
  親機にArduino unoを使いますが純正品の方がエラーが少ない様に思えます。
  絶対一台は用意した方が良いです。
  書き込み方法
   ファイル>スケッチ例>ArduinoISPを選択
   ツール>ポート>Arduino/Genuine Unoを選択
   ツール>シリアルポートでUNOが繋がっているポートを選択
   スケッチ>マイコンボードに書き込み
   これでコンパイルとスケッチの書き込みが終了すればブートローダの書き込み準備完了。

   書き込み手順
   Arduino IDEのメニューから
   ツール>書き込み装置>Arduino as ISPを選択する。
   ツール>ブートローダを書きもむ、を選択 
   エラーが出なければOKです。
   エラーが出た場合、いったんUSBコネクターを抜き差しせよと先輩は申しております。
   確かにこういう場合がありました。
   念のために簡単なスケッチを焼きこんで見てください。焼きこめれば操作と結果はOKの
   確認が出来ます。このチップ安いので10個ぐらい購入して比較しないとはめられます。
   ポートが壊れているときは発見が難しいです。
   6 Arduino nanoの場合は基板組になっています。ブートローダが組み込まれています。
   私はHiLetgo Mini USB Arduinoを5セット組を買いました。
   のでコンパイルから書き込みになります。エラーがでたらUSBの抜き差しはとても
   有効でした。リセットがかかるのでしょうね。

結論 Arduino unoとnanoのソフトを最新版に入れ替えました。
   でも動きませんでした。チップは全部書き込みが出来ました。
   良く調べてみるとArduino nanoのポートが壊れているようです。
   これは以前から使っていましたが書き込みが出来たので一応問題なしと思っていました。
   このチップを他のチップに交換してみると動作OKとなりました。
   今回は非常に勉強になりました。
   DCCを使う場合はちゃんとしたパソコン2台と電子セットは2台ずつ用意する。
   具合が悪ければ比較するということが原因究明の近道のようです。

   これからポイント切り替えの自動運転ソフトを作りたいと思います。
  
   実験の状況 完成です。
   [video=youtube]https://youtu.be/TJo8mC_dkpg[/video]
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#6
報告ありがとうございます。
ポートが壊れたと言うことは、もしかすると、レールの電圧がNano基板のポートに掛かった可能性もあるかもしれません。

うまく動いたとのことで幸いです。
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#7
yaasan さん

有難うございます。年寄は目が見えにくい。指先が震える。
余計なところをふれる。失念する。などしょっちゅうあります。
これが故障を発生させる元だと思います。
落ち着いて一つ一つ調べてゆけば答えは出てきます。
これが楽しいところです。
頑張りますね。宜しくお願いします。
返信


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