スレッドの評価:
  • 回答数:1 平均:5
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
ESU ECoS
#1
ドイツESUのコマンドステーションECoSについてのスレッドです。

公式サイト
http://www.esu.eu

ファームウェアのダウンロードにはアカウント登録と製品登録が必要です。
・現在最新ファームウェアは4.2.6(2019.6月現在)

[画像: title_DS_ECoS_02.jpg]
返信
#2
(08-15-2018, 07:56 AM)Nardi が書きました: ドイツESUのコマンドステーションECoSについてのスレッドです。

公式サイト
http://www.esu.eu

ファームウェアのダウンロードにはアカウント登録と製品登録が必要です。
・現在最新ファームウェアは4.2.4

[画像: title_DS_ECoS_02.jpg]
お世話になります。

これからDCCを始めようと思っております。
こちらの機器がオススメされたのですが輸入した場合の値段やオススメのショップがあれば教えていただきたいです。
返信
#3
hs15さん、こんにちは。

ECoSは古いですが、いまだに進化を続けている高機能コマンドステーションなのでオススメです。
世界中で使用している人がたくさんいるので情報も多いのですが、日本語での情報はとても少ないです。
英語がある程度分かればドイツ語が出来なくても大丈夫です。
もし日本語での情報、サポートが必要な場合はDesktop StationのDSair2がオススメです。

個人輸入に関してですが私がオススメするショップは初心者から上級者まで利用しやすく梱包も最も信頼できるModellbahnShop-Lippeをオススメします。
英語での対応も可能で交換などもスムーズに行ってくれます。
どんなショップかは私のブログで細かく書いています。
2019年1月18日金曜日「ModellbahnShop-Lippeについて」

ESU 50210 ECoS2.1
https://www.modellbahnshop-lippe.com/produkt/ESU/29-7-0-279466-003003-0-0-0-0-0-0-grp-gb-p-0/ein_produkt.html


アカウントを作成し、ログインするとこの639ユーロと表示されると思います。
これは欧州の付加価値税込みの価格なので個人輸入する場合は免税されて決済時に536.97ユーロになります。
本日の為替レート125.58円で計算すると約67435円です。
送料が57.5ユーロ(7221円)かかるのと日本国内に入った段階で商品の代金67435円の60%に消費税がかかります。
ざっくり消費税を計算すると40461円 x 6.3%(10月からは7.8%)で2549円、下2桁は繰り下げなので2500円。
この他にDHLで輸送した場合は日本郵便が通関してくれますので手数料が200円。
本体価格67435円+2700円=70135円と言う事になります。
急ぎで計算したので間違っていたらすみません。
消費税と手数料は受け取る時に支払います。

ECoS2.1に付属の電源アダプターを日本で使う場合にコンセントのプラグがCタイプなので日本のAタイプに変換する必要があります。

個人輸入に関してはこちらにも書いています。「鉄道模型輸入時にかかる費用について
返信
#4
(02-25-2019, 06:32 PM)Nardi が書きました: hs15さん、こんにちは。

ECoSは古いですが、いまだに進化を続けている高機能コマンドステーションなのでオススメです。
世界中で使用している人がたくさんいるので情報も多いのですが、日本語での情報はとても少ないです。
英語がある程度分かればドイツ語が出来なくても大丈夫です。
もし日本語での情報、サポートが必要な場合はDesktop StationのDSair2がオススメです。

個人輸入に関してですが私がオススメするショップは初心者から上級者まで利用しやすく梱包も最も信頼できるModellbahnShop-Lippeをオススメします。
英語での対応も可能で交換などもスムーズに行ってくれます。
どんなショップかは私のブログで細かく書いています。
2019年1月18日金曜日「ModellbahnShop-Lippeについて」

ESU 50210 ECoS2.1
https://www.modellbahnshop-lippe.com/produkt/ESU/29-7-0-279466-003003-0-0-0-0-0-0-grp-gb-p-0/ein_produkt.html


アカウントを作成し、ログインするとこの639ユーロと表示されると思います。
これは欧州の付加価値税込みの価格なので個人輸入する場合は免税されて決済時に536.97ユーロになります。
本日の為替レート125.58円で計算すると約67435円です。
送料が57.5ユーロ(7221円)かかるのと日本国内に入った段階で商品の代金67435円の60%に消費税がかかります。
ざっくり消費税を計算すると40461円 x 6.3%(10月からは7.8%)で2549円、下2桁は繰り下げなので2500円。
この他にDHLで輸送した場合は日本郵便が通関してくれますので手数料が200円。
本体価格67435円+2700円=70135円と言う事になります。
急ぎで計算したので間違っていたらすみません。
消費税と手数料は受け取る時に支払います。

ECoS2.1に付属の電源アダプターを日本で使う場合にコンセントのプラグがCタイプなので日本のAタイプに変換する必要があります。

個人輸入に関してはこちらにも書いています。「鉄道模型輸入時にかかる費用について

返信ありがとうございます!
クマタさんとかを見ると結構高かったのですが個人輸入では半額に近いくらい安くできるんですね!
早速、ブログを拝見させていただきます!

YouTubeも素晴らしい動画ばかりで夢が膨らみます!
返信
#5
すみません合計の所に送料を足すのを忘れました、だいたい80000円くらいですね。
動画もご覧頂きありがとうございます!
返信
#6
ECoSを使用の際、ロコアドレスを統一した複数のデコーダーを搭載した編成物を認識させると、アドレス重複となりECoS側で勝手に書き換えられてしまいます。結果、同調運転を使用する形になりますがこれは仕様なのでしょうか?

また他のコマンドステーションを使用するときは毎回アドレスを書き換えないとならないのでしょうか?

御教示お願いいたします。
返信
#7
かわけいさん、こんばんは
細かな状況がわからないのでデコーダがESUのLokSoundかLokPilotと言う想定でちょっと考えてみました。

ECoSの設定画面Setup1のTrack SignalsにあるAdress assignment fromの下にある
「Always automatic address assignment」にチェックが入っていませんでしょうか?

[画像: 190610_ECoS_Setup1_TrackSignal.png]

もしESUのデコーダの場合自動で認識して運転画面で登録ボタンが出ると思います。
チェックが入っている場合自動でアドレスを変えられてしまうかもしれません。
またすでに登録済みのアドレスと重複する場合警告がでるはずです。

私の場合よくLokProgrammerやZ21やDesktopStationシリーズでアドレスの変更をしていますがECoSが勝手に書き換えたことはありません。
自動で処理する項目をチェックしてみてください。
(06-09-2019, 08:47 PM)かわけい が書きました: ECoSを使用の際、ロコアドレスを統一した複数のデコーダーを搭載した編成物を認識させると、アドレス重複となりECoS側で勝手に書き換えられてしまいます。結果、同調運転を使用する形になりますがこれは仕様なのでしょうか?

また他のコマンドステーションを使用するときは毎回アドレスを書き換えないとならないのでしょうか?

御教示お願いいたします。
返信
#8
Nardi様
返信ありがとうございます。

M車にLoksound、T車にLok pilot FXを搭載しています。大変失礼しました。
「Always automatic address assignment」にはチェックは入っていませんでした。
全てをLokprogrammerで元に戻してもう一度作業してみました。

やはりアドレス重複のダイアログが出て「over write」を押下しても同じダイアログが繰り返し表示されるだけで、「Auto」もしくは「✔︎」を選択する以外なく
結局違うアドレスに書き換えられてしまします。

同調運転は問題なく機能します。


添付ファイル サムネイル
   
返信
#9
状況把握しました。
LokPilotを持っていないのでLokSound5を2つ使ってやって見ました。
ECoSのRailComPlusが有効の状態だと自動登録がはじまりアドレスがかぶる(Conflict)すると出ますね。
Enable RailComPlusのチェックを外すと問題なく同時に操作できました。

試しに片方のLokSound5のデコーダの設定でCV29にあるRailComをDisableにしてみましたが、デコーダ自体が固有のIDを持っているのかやはり動きませんでした。
続いてLokSound4でやってみましたが結果は同じでした。

私もデコーダ複数で先頭車と動力車の制御をしていますがESU同士でやった事がなかったので知りませんでした。
結論としてECoSのRailComPlusを無効にするか、いったん別のアドレスをそれぞれ割り振りECoSのNew Consistを使ってT車と協調運転を運転をするしかないかもしれません。
あとは他のコマンドステーションでやるかESU以外のデコーダをT車に積むしかなさそうです。
RailComPlusを活かす場合はConsistが一番手っ取り早い方法かもしれませんね。
今回テストしてみて私も勉強になりました。
(06-10-2019, 11:06 PM)かわけい が書きました: Nardi様
返信ありがとうございます。

M車にLoksound、T車にLok pilot FXを搭載しています。大変失礼しました。
「Always automatic address assignment」にはチェックは入っていませんでした。
全てをLokprogrammerで元に戻してもう一度作業してみました。

やはりアドレス重複のダイアログが出て「over write」を押下しても同じダイアログが繰り返し表示されるだけで、「Auto」もしくは「✔︎」を選択する以外なく
結局違うアドレスに書き換えられてしまします。

同調運転は問題なく機能します。
返信
#10
お忙しいところ検証までしていただき恐縮です。
当方でもEnable RailComPlusのチェックを外し車両登録したところアドレスの書き換えはなく、別のコマンドステーションでも再設定なしで操作可になりました。

しかし折角のRailCom機能を無駄にするのは勿体無い。。

そこで、車両登録時Loksoundを搭載したM車(またはRailCom対応デコーダー搭載の車両)1両をRailComオンで各設定を読み込み、通常はRailComオフ
にて運用することにしました。少し面倒ですけれど当方には今の所これが最良の方法のようです。

Consist本来の使い方もこれでできると思います。

お陰様で解決しました。

ありがとうございました。
(06-11-2019, 03:40 AM)Nardi が書きました: 状況把握しました。
LokPilotを持っていないのでLokSound5を2つ使ってやって見ました。
ECoSのRailComPlusが有効の状態だと自動登録がはじまりアドレスがかぶる(Conflict)すると出ますね。
Enable RailComPlusのチェックを外すと問題なく同時に操作できました。

試しに片方のLokSound5のデコーダの設定でCV29にあるRailComをDisableにしてみましたが、デコーダ自体が固有のIDを持っているのかやはり動きませんでした。
続いてLokSound4でやってみましたが結果は同じでした。

私もデコーダ複数で先頭車と動力車の制御をしていますがESU同士でやった事がなかったので知りませんでした。
結論としてECoSのRailComPlusを無効にするか、いったん別のアドレスをそれぞれ割り振りECoSのNew Consistを使ってT車と協調運転を運転をするしかないかもしれません。
あとは他のコマンドステーションでやるかESU以外のデコーダをT車に積むしかなさそうです。
RailComPlusを活かす場合はConsistが一番手っ取り早い方法かもしれませんね。
今回テストしてみて私も勉強になりました。
(06-10-2019, 11:06 PM)かわけい が書きました: Nardi様
返信ありがとうございます。

M車にLoksound、T車にLok pilot FXを搭載しています。大変失礼しました。
「Always automatic address assignment」にはチェックは入っていませんでした。
全てをLokprogrammerで元に戻してもう一度作業してみました。

やはりアドレス重複のダイアログが出て「over write」を押下しても同じダイアログが繰り返し表示されるだけで、「Auto」もしくは「✔︎」を選択する以外なく
結局違うアドレスに書き換えられてしまします。

同調運転は問題なく機能します。
返信


ページジャンプ:


このスレッドを閲覧中のユーザ: ゲスト: 1