DSair2をサウンドデコーダ代わりに使う

DSair2は、DCCのコマンドステーションですが、いろいろな機能が入っています。その中で、DSair2ならではの機能が、サウンドデコーダ的に使う機能です。百聞は一見に如かずということで、動かしている様子を見てください。

オープンサウンドデータ キハ261とDSair2のサウンド再生機能の組み合わせデモ
DSair2をサウンドデコーダ的に使う例

DSair2には、WiFi機能を実現するためにFlashAirという無線LANなSDカードを搭載してますが、SDカードなので、16GBや32GB等のデータを格納できます。この中に、MP3ファイルを入れておくと、実は車両の操作画面上部にあるアイコンで、一番右端にあるスピーカーのボタンを押して切り替えると簡単に再生できます。

SDカードの中にMP3ファイルを入れておく必要があるので、以下のようにMP3ファイルをD&Dして入れておいてください。フォルダを作って入れても認識されますので、車両別や駅別・路線別に分けておくと操作がしやすいです。

一番の問題は、MP3ファイル・音源をどうする?です。

オープンサウンドデータでは、MP3ファイルも一緒に頒布してますので、こちらを使われるのが良いと思います。お気に入りの音は、旅行や出張の時にボイスレコーダで録音しておくのがベターです。放送やアナウンスであれば、最近、AIで進化したリアルな音声合成ソフトを使うのも手だと思います。

コメント

  1. 以前から感じているのですが、鉄道模型のサウンドでも、車両から発生して外部の人間にも聞こえる音と 乗車している内部の人間だけに聞こえる音があります。例を挙げると汽笛・警笛などは前者で、車内放送は後者になります。前者は走る車両のスピーカーから聞こえた方が実感的ですが、後者はむしろコントローラーから出た方が実感的ではないかと私は思っています。みなさんはどうお考えでしょうか?

    • やあさん より:

      聞いていると人それぞれでして、気にする方もいらっしゃいますが、あまり気にしない人の方が圧倒的に多い印象です。
      結局、模型というもの自体が実際のものをデフォルメをしていて、どこを強めにするかしないかというのは人それぞれで、さらに車両から音を出すという遊び方も、少数派・ロングテールなこともあり、音が出るだけでも満足ということなのだと思います。

      • 厚太郎 より:

        こんばんは、mp3をdsair2で出力することができるんですね。
        早速配布されるmp3デ-タ-をフラッシュエアーにダウンロードしてみました。
        動画どうりにやったのですがmp3の音だけが鳴らないです。
        よろしくご指示願います。

        • やあさん より:

          デジタル鉄道模型フォーラムへの投稿をお願いします。
          投稿時には、具体的にどのような操作を行ったのか、あとFlashAirの中にどのようにMP3ファイルが入っているか画像などで投稿いただけるとスムーズです。

          • 厚太郎 より:

            先程DCCデジタル模型入門フォーラムに質問しました。
            よろしくおねがいします。

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