会津・鬼怒川収録旅

先日、E3系(1000番台)の収録があまりうまく行かなかったため、そのリベンジを兼ねて会津・鬼怒川を回っていろいろな車両の音を収録してきました。まずは大宮~郡山間の加減速音の収録に全力を尽くしました。しかし、来たのはE3系2000番台。音が微妙に違う事に気づいてしまいました。なんという沼なのでしょう。

郡山から会津に向かうことにしましたが、少しだけ時間があったので、タクシーの力を借りて郡山車両センターを有名?な踏切から見学。中央線でよく見かけた485系や、端には185系、相模線205系もいました。なかなかシュールな感じでしたが、ネットで見るのと直で見るのは、やはり違いますね。

郡山駅に戻って、交流なE233?のE721系に乗って、会津若松を目指します。当然、ドア開閉音や走行音を収録。サウンドデータに必要なものは全て回収していきますが、加減速音は、ベストなところはちょっと録り切れずなところです。

会津若松までやってきました。ここから会津鉄道に乗り換えですが、昼食で駅前というよりは少し離れたところで、喜多方ラーメンを食べました。

ラーメンを食した後、途中に、東北名物の今川焼?回転焼?大判焼?のようなものである「あじまん」を発見!即購入し食べました。皮が非常に薄く、あんこは甘さ控えめで、とても美味しかったですね。

会津若松駅から会津鉄道に乗って、会津田島を目指しました。

会津田島では、乗り換え時間が1時間もあるので、散策したり、自販機の日本酒を楽しんだりしました。

会津田島駅から会津高原尾瀬口駅までは、リバティ会津で移動です。この区間は乗車券のみで乗れるので、空いた席に座れます。

会津高原尾瀬口駅で40分ほど待ち、6050系を待ちました。野岩鉄道の区間では、かなり本数は少なく乗りにくいのですが、まだ6050系に乗れるのです!

6050系のサウンドを収録しつつ、新藤原に移動しました。

6050系、非常に良かったです。U-TRAINSの6050系がほったらかしなので、SmileSoundを使い、モケーで動態保存をしたいと思います。次の日、鬼怒川温泉駅に来る運用も見たあと、C11-123に乗って下今市駅に移動しました。実はC11-123よりも、電源車のエンジン音の方が気になっていたところであります。

この後、スペーシア200系、8000系を堪能し、帰社しました。収録した音源データ数は100GB近くで、整理に時間がかかりそうです。今後のオープンサウンドデータのサウンドデータ化に活用してまいります。

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