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EF81向けDCCライト基板 rev.2

通常価格:¥780 税込
¥780 税込
商品コード: 10031
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【本商品は中・上級者向けです。】

KATO HO EF81をDCC化する際に、モーター配線だけでなくライトの制御が大きな課題となっています。そこで、ライトをDCC化するための基板を開発しました。本基板は、オープンサウンドデータのEF81データを使用することを想定しており、AUX1,2,3,4を駆使して、入換表示灯やテールライトOFF、テールライト有の条件をDCCのファンクションで再現可能です。

KATO HO EF81(https://www.katomodels.com/product/ho/ho_ef81)に好適です。詳細未確認ですが、EF510も同じ形状のライト基板という話も聞いております。

使用方法はブログまたはwikiを参照下さい。

■同梱物

・10031 基板 rev.2
・2012サイズ560Ω抵抗 7個(1個予備)
・高輝度サイドビュー電球色LED 6個(予備なし)

注意:AUX3,AUX4がロジック出力のタイプのLokSound5 microシリーズをご利用の場合は、IC1が必要です。本セットには付属しませんので10027 YP用電子部品を別途購入ください。なお、LokSound5 microシリーズの利用は非推奨です(ダイキャストボディのHOには不向き)。

■制作方法

以下の作業が必要です。また、作業には、テスター、はんだごて、はんだ、ニッパ、AWG32以上の電線、はさみ、精密ドライバー、ピンセットなどが必要です。難易度が高いため、DCC搭載経験を有する中級者以上の方を対象としています。不明点がある場合は、有識者の同席のもと、作業をしてください。

(0) デコーダに厚みがあるため、中央ポケット部分はダイキャストを削るなどの作業を実施してください。
(1) LokSound5 micro等のAUX3,4がロジック出力の場合には、10027のIC(Rohm FMG3A)をはんだ付けしてください。   ★LokSound5(HO)用などの、Power出力のAUX3,AUX4の場合は不要(右下記)
(2) D1,D2,D3,D4,D5,D6には 付属LED(4008電球色チップ) をはんだ付けしてください
(3) R1,R2,R3,R4,R5,R6には2102サイズの560Ω抵抗(付属)を使用します。
(4) EF81車両に搭載して、デコーダと配線してください。長さや位置関係に注意してください。
(5) テスターで必ず、ダイキャストボディと接触していないか、確認してください。
(6) デコーダで、全てのLEDが制御可能なことを確認してください。LEDの位置関係は、本ページのライト配置の図(DE10と書かれていますがEF81の本基板も同様の構成としています)を参考にしてください。なお、デコーダのAUX制御はオープンサウンドデータのEF81で行うことを想定して図は作成されています。

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