スマイルサウンドデコーダの状況

国産・サウンドがカスタマイズ可能なスマイルサウンドデコーダは、順調に開発を進めています。

ハードウェア開発では、NagodenさんがNext18版、弊社がMTC21/NEM652版を設計完了し、Elecrowにて委託製造をお願いしています。5月には、試作品が手元に来る見込みです。DCC電子工作連合や、パートナーのDCCメーカーと評価を行っていきます。

ソフトウェア開発では、オープンサウンドデータのサウンドを移植するために必要なサウンド機能を順次追加しており、電車向けのサウンド再生機能を追加しております。

ESU社のLokSoundの入手が世界的に難しい中、日本国内でのサウンドデコーダの選択肢を増やす試みを続けていきます。ご期待ください。

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