DSairLiteの筐体仕様変更

DSairLiteの筐体ケースを今後出荷分より、社内製造品に切り替えを実施いたします。

従来は、社外の3Dプリントサービスを利用しておりましたが、在庫がちょうど年末になくなったことや、レールシステムDTrackの製造設備を年末に整備した関係で、社内で線路製造の合間にケースの製造も容易に可能な状態となりました。

耐久性面では、光造形プリンタからFDMプリンタによるPETGとなったことで、柔軟性・耐久性が向上しております。色も自由に選べますが、間違えて買ったPETG透明フィラメントがちょうどいい具合の色でした。

次は、ノブの内製化・・・でしょうか。ただ、ノブは買うほうが今のところは安いので当面は現状維持と考えております。

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