説明
提供者 Yaasan
阪急京都線で活躍する2300系東洋ハイブリッドSiC VVVFをイメージしたサウンドデータです。走行音は実車から収録しています。
KATO Nゲージに好適です。
Function List
| Function No | Description |
| F0 | ヘッドライト・テールライト |
| F1 | サウンドON |
| F2 | 電笛 |
| F3 | 室内灯AUX1 |
| F5 | 非常停止 |
| F7 | 音量調整 |
| F8 | レール継ぎ目音 |
| F10 | フランジ音 |
| F11 | ドア開閉【乗降促進】 |
| F12 | ドア開閉【乗降促進B】 |
| F13 | ドア開閉 |
| F15 | CP強制起動 |
サウンドデータの”購入”について
SmileSound用のサウンドデータは、オンラインストアのシステムを利用しております。システムの関係上、”購入の手続き”が必要ですが、完全無料でダウンロードが可能です。送料・費用は一切発生しません。
購入手続きをしますと、料金の支払いは不要で、ダウンロードURLがご登録のメールに配信されます。各自でダウンロードをお願い致します。
ダウンロード手続きの際には、配送先のご住所・メールアドレス・連絡先の記入が必要になります。システムの関係上、入力の省略ができない仕様のため申し訳ございませんが、ご了承ください。
対応製品
- SmileSound Standard
- SmileSound Standard R2 MTC21
- SmileSound mini Next18
- SmileSound Slim USB
- SmileSound Slim R2 USB
- SmileSound Zslim
- SmileSound K3066 “Sugar Rabbit”
- SmileSound Development Board
本サウンドデータは、デスクトップステーション株式会社が販売するDCCサウンドデコーダ 「SmileSound」専用のサウンドデータです。他社のサウンドデコーダには使用できません。
使用方法
SmileSound用のサウンドデータ編集・書き込みツール DSSPをご利用ください。本サウンドデータをDSSPでロードし、75018 SmileSound USB Writerを用いて、SmileSoundサウンドデコーダに書き込みを行うことができます。詳細は、SmileSoundのユーザーズマニュアルを参照してください。
SmileSound ユーザーマニュアル Rev 0.54版 (2025/10/2)
SmileSound User Manual English Rev 0.54 (2025/10/2)
サポート
デジタル鉄道模型フォーラムをご利用ください。
電話等での使用方法の個別サポートは行っておりません。サポートを受ける前に、以下の点をご確認ください。
- 必ずユーザーズマニュアルをお読みください。マニュアルを読まない方のトラブル相談が増えています。ほとんどのケースが、マニュアルに記載されている内容についての問い合わせになっています。
- FAQの中で、トラブルに類似した内容を確認してください。
- 車両からデコーダを取り外し、デコーダテスタでSmileSoundデコーダの動作を確認してください。車両に搭載したままですと、本当の原因がわからなくなるためです。デコーダテスタで正常に動く場合、車両固有の問題(多くの場合、集電不良)によってデコーダがうまく動かない場合があります。
- スピーカー線を線路関連の配線に誤って当てると、ほぼ確実に故障します。スピーカーは必ず固定してください。また、導電部は必ず絶縁するか、磁石の力で飛んでもショートしないように対策してください。
故障について
購入日から1年以内となりますが、ユーザーがSmileSoundを故障させてしまった場合は、有償の故障交換サービスを1購入商品につき1回限り、受けることができます。
デスクトップステーションオンラインストアにて購入手続きを行ってください。弊社より返却用封筒をお付けして発送させていただきます。
※購入店舗を問いません。ただし、弊社でジャンク品・チャレンジャー版として販売したものは故障交換を受けることができません。
ライセンス
本サウンドデータはSmileSound専用です。競合他社のサウンドデコーダや別の用途への使用は禁止されています。ダウンロードされた場合、以下の利用規約に同意したものとみなします。
https://desktopstation.net/smilesound/index.php?osd_licenser





