書き込みツール DSSP

DesktopStation SoundProgrammer(DSSP)は、SmileSoundのサウンドデータを作成およびSmileSoundへサウンドデータを書きこみするための、Windows向けのソフトウェアです。

このツールを使う事で、ユーザーはSmileSoundデコーダを自由にプログラミングできます。このツールで生成したサウンドデータ(ssdxファイル)は、他のユーザーと共有することも可能です。

サウンドの動きやAUXの操作、ファンクションボタンや走行スピード状態を組み合わせてスクリプトで記述することで、SmileSoundをサウンドデコーダとして機能させます。

DSSPの動作環境

DSSPを利用する場合は、以下の環境をご用意ください。

  • CPU: x86-64環境のみ対応
  • Windows 10, Windows 11 64bit版
  • .Net Framework 4.7.2

※Macでのエミュレーション環境、Bootcampはサポートしません。ご自身の責任で使用ください。

【ご注意】.Net Framework 4.7.2を導入することで、Windows7やWindows8でも動作可能な場合がありますが、Microsoft社のサポートはすべて終了しており、動作については一切保証しません。

DSSP本体のダウンロード

更新内容(2024/6/2):
・【ファームウェア】CV175-184にAUXライト明るさ調整機能を追加,setコマンドでcvコマンドが効かないバグを修正
・【DSSP】CV175-184の編集機能を追加,setコマンドでcvをエラー扱いするバグを修正

初期画面

DSSProgrammer.exe をダブルクリックして実行すると以下の画面が表示されます。

※初回のみ、Windowsの保護画面が表示されます。許可して実行してください。

画像の説明

サウンドフロー編集画面

CSVファイルを選択すると、サウンドフローを編集できます。

コピーアンドペーストにも対応しています。クリップボードにはCSVテキスト形式でコピーできますので、テキストエディタで編集したものを、ペーストで反映することもできます。

画像の説明

CV編集画面

DSSPで編集したCVデータは、サウンドデータ書き込み時に同時に反映されます。

画像の説明

ライセンス

DSSPは、DesktopStationならびにNagodenが開発・販売するSmileSoundデコーダシリーズに使用するために利用する場合、ユーザーは無償で使用可能です。

DSSPに付随するSmileSoundデコーダ向けファームウェアも同様に、SmileSoundデコーダにのみ利用が可能です。許諾の無いサードパーティ製デコーダや機器類へのファームウェアの使用は禁止されています。

利用OSS:

利用規定:

  • DSSPの逆アセンブル等の行為は禁止されています。
  • SmileSoundの競合機器・装置を開発する事を目的として、生成されたサウンドデータの解析・分析を行う事は禁止します。コンバータなどの開発は禁止されています。
  • 転載には許可が必要です。転載の許可は出しておりません。当ページにリンクを貼り、ダウンロードしてください。リンクを貼ることは構いません。
  • DSSPで作成したサウンドデータは、基本的に作成したクリエイターに著作権は帰属します。ただし、ベースとなるサウンドデータを入手し、改変して作成した場合、ベースのサウンドデータの著作権やライセンスに従ってください。
  • オープンサウンドデータで公開されているサウンドデータを使用してサウンドデータを新たに作成した場合には、オープンサウンドデータの規約に則る必要があります。
  • オープンサウンドデータの掲載サウンドデータを利用して改変した場合には、利用・配布規定はオープンサウンドデータの規約に準じます。
  • サウンドデータからエクスポートしたWAVファイルやCSVファイルは、サウンドデータ作成者の著作物です。許可された範囲内でのみ、利用が可能です。許可されていない異なる用途への利用は、不正利用となり、処罰の対象となります。