010 JNR C58 蒸気機関車
提供者 パシフィック231様, Salam様
日本全国で昭和13~22年にかけて投入された、客貨向け蒸気機関車C58のサウンドデータです。音源は、秩父鉄道C58-363となっています。
12系客車の音も含めており、現在も活躍する秩父鉄道のC58と客車を模型で再現することができます。
天賞堂製の1/80スケール車両に好適です。
初期アドレス: 3(ショートアドレス)

Function List
| Function No | Description |
| F0 | ヘッドライト・テールライト |
| F1 | 蒸気サウンドON/OFF |
| F2 | 汽笛・長 |
| F3 | 汽笛・短 |
| F4 | 連結・解結音 |
| F5 | 絶気モード |
| F6 | 絶気合図 |
| F7 | 音量調整 |
| F8 | 投炭 |
| F9 | ATSベル |
| F10 | 発車ベル |
| F11 | フランジ音 |
| F12 | 砂撒き音 |
| F13 | インジェクタ |
| F14 | 鐘 |
| F15 | CP強制起動 |
| F16 | ブザー |
| F17 | ドレン水 |
サウンドデータファイル
サウンドデータファイル(
SmileSoundシリーズ向け):DOWNLOAD (9MB, A012,2023年8月21日更新)
調整方法
蒸気機関車のサウンドは、以下のCVパラメータで、ブラスト音の間隔を微調整できます。
このCVは、サウンドデータ書き込み時にDSSPでも設定ができますし、書き込み後にコマンドステーションを使ってCV値の書き込みで変更することもできます。
| CV番号 | CVの説明 | CV値の意味 | 例 |
| CV57 | 走り始めの時の蒸気音の時間間隔[10ms]を調整するCVです。 | CV57に設定した値の10倍の数値(時間)が走り始めから足されます。1を入れると10msが足されます。 | 10(100ms) |
| CV58 | 最高速度時の時間間隔[ms]を調整するCVです。 | 設定した値の1倍の数値が足されます。1を入れると1msが足されます。 | 30(30ms) |

なお、この調整でもずれる場合には、サウンドデータ自体のサウンドフローを変更することで、所望の間隔に調整することが可能です。stmsコマンドが該当します。「蒸気_Drive.csv」の3~4行目のstmsコマンドをご確認ください。このコマンドの詳細は、本サイトで無償公開しているSmileSoundユーザーズマニュアル(PDF形式)を参照してください。
